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2017年09月26日(火)

アルミ鋳物製ボラード

皆さま、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

すっかり秋めいて参りました。
朝晩がとっても涼しくて、タオルケット程度では「さぶっ」と
起きてしまうほどです。
季節の変わり目、体調管理に気をつけていきたいと思います。

さて、今回の探訪日記は東京は「銀座」です。
アルミ鋳物製のボラード(駐輪止め)として発売しております、
「ボラードコレクション」
http://www.denraikohbo.jp/bronze/bollardcollection.html

アルミ鋳物ならではの

1・軽量(女性でもヒョイと持ち上がります)
2・錆びない
3・カッコいい

と3拍子揃ったボラードです。

特に3番目の「カッコいい」についてですが、
通常街で見かけるのはプラスチック製が多いですよね。
コーン型とか看板型とか。。
飛ばないように中に水や砂を入れて、
目立つように黄色のタイプを良く目にします。

使い勝手は良いのですが、シンプル/モダン、
或いはレトロなデザイン建築のファサードにはちょっと。。。
と言うお声にお応えしてデザインされたボラードが
「ボラードコレクション」です。

アルミ鋳物の特性を活かし
軽い、錆びないボラードです。

最近ではお施主様にてカッティングシートを貼られた例が
増えて来ています。

首都大学東京様では、


そして今回、銀座です。

メトロの銀座一丁目近くにありますヨネイビル様です。

低層のレトロ部は昭和5年に竣工。
設計は森山松之助
日本統治下の台湾で庁舎等を多く手掛けられた建築家です。

こちらもお施主様にてカッティングシートをご準備。
玄関口に駐輪止めとしてご使用頂いています。

重厚感のある建物、モダンな建物、デザインを問わず
似合っています!

2017年08月30日(水)

アルミキャスト照明ブラケット

皆さま、こんにちは。
アルミキャストメーカー、傳來工房の杉村です。

今回のアルミキャストの探訪日記は
東京、永田町からお届けします。

永田町界隈と言えば、政治の中心地。
アルミキャストメーカー傳來工房では
あちらこちらでお仕事をさせて頂いています。

衆参議員会館のボラードや

国会議事堂の幕板、
迎賓館の照明ポール等
アルミキャストに携わってきた傳來工房の歴史探訪が出来ます。

この永田町の北側、平河町に都道府県会館という
公益財団法人の建物があります。
ここでもアルミキャストにて多数お手伝いをしています。


まずは内部
あちこちにありますデザイン照明ブラケットが
すべてアルミキャスト製です。

こんなデザインも

ドアの両サイドにも

そして外構に移ってもブラケットとしてお使い頂いています。

全てテクスチャーは梨地にて。
アルミキャストは意匠性を自由にして頂ける事、そして
厚みも最低7mm程度はあるので、質感が出ますね。
テクスチャーも自由な発想で作り込みが出来ます。

永田町界隈、アルミキャスト巡り、いかがでしょーか!