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2017年07月25日(火)

傳來工房のアルミキャスト(鋳物)

みなさん、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

50年程前、アルミ鋳物メーカーの傳來工房は
村野藤吾先生の作品のお手伝いをさせて頂いておりました。

旧千代田生命本社ビルです(現在は目黒区庁舎になっています)

アルミキャストが初めて建築資材として使われた作品となります。
目黒区が庁舎として使用し始めた時も、アルミキャストは
補修の必要もないほどに傷みは無かったとの事です。

近鉄阿倍野ターミナルビルは現在、あべのハルカスになってしまい
村野作品は無くなってしまいましたね。寂しい限りです。

このように村野先生のご要望にお応えしながら
アルミキャスト製品製作の技術を磨いてきた傳來工房です。

阿倍野ターミナルのような「透かしのデザインパネル」を
特に得意として数々の物件でお世話になっておりますが、
これも1200年の歴史で培ったアルミ鋳物の技術があってこそです。

最近、設計事務所様等からのご要望も含めて、
アルミキャストの展示会や説明会を行っています。

例えば、ミニ展示としては。。

小さなカットサンプルで構成して展示が可能です。

また大きな展示会であれば。。

展示の各パネルは約1000mm前後有り、
その立体感、質感を間近にご覧頂けますよ。

また基本的なところでは、アルミとは?比重や錆びについて。

アルミキャストが使われてから50年、何が出来て、何が出来ないのか、
質感や立体感は、そもそもアルミとは?等、何でもご相談頂ければ幸いです。

設計事務所様やデザイン事務所様、ゼネコン様含めて、
アルミキャスト、アルミ鋳物のご説明会や展示会を
ご要望でしたら、ご遠慮なく申し付けてください!!

2017年06月30日(金)

鋳物製 楯や記念品

みなさん、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

傳來工房では古くから「建築」に供されるアルミ鋳物製品を
鋳造してまいりました。

この一環として、アルミ鋳物やブロンズ鋳物を使った
記念品や記念盾のお手伝いも多くご依頼頂いています。

例えば。。。
関西二科展で受賞者に渡される記念品。

関西を代表する彫刻家、日高正法先生によるレリーフを
ブロンズ鋳物で鋳造しています。

日高先生の作品は御堂筋ギャラリーにもありますね。


日高正法作 「啓示」

こちらは大阪大学大学院医学研究科様の楯です。
レリーフ作家は石上直先生。

同校を卒業され開業医と並行して彫刻もされてました。


建築に目を移せば、竣工記念として制作のものもあります。
皇居の二重橋高欄の竣工記念としてお世話になりました。

ブロンズ鋳造品で、硫化仕上げ。

裏面には凸文字で一体鋳造した言葉が刻んであります。

このように意匠の一部を思い出として、
建築に携わったご関係者様に制作も行っています。


まずはご相談から!! お気軽に!