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2018年05月23日(水)

国分寺駅前再開発

こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

東京、JR中央線沿いって言えば住みたい町としても有名ですね。
特に中野から三鷹あたりが人気なのですが、
今回の探訪日記はちょいと足を伸ばして「国分寺」でのお仕事です!!

ニュースにもなりましたので、
皆さんもうご存知かと思いますが、国分寺駅の真ん前に
高さ135mのツインタワー、「ココブンジ(cocobunji)」が4月に誕生しました。

上層部は住友不動産の駅直結マンション、
低層階では三越伊勢丹グループの商業施設である「ミーツ国分寺」が
4月7日にオープンです!!

設計施工は竹中工務店
延べ職人さん30万人を掛けて完成だそうです。

竹中工務店さんからお声を掛けて頂き、
アルミ鋳物メーカーの傳來工房が今回お世話になったのは。。。

一目瞭然です!

そうです、外装透かしパネルです。

アルミ鋳物の透かしですが、実は2枚のパネルを重ねています。
表にはアールのパネル、そして裏にはフラットのパネルです。
通常のパネルでは表現でき得ない立体感がスゴイ!

また表面のテクスチャーやデザインにもこだわりが。。

正面から見ると、「国分寺市の市章」を
モチーフにしたデザインが随所に。

鋳物ならではの梨地とフラットのテクスチャーの陰影も綺麗に出ています。
色もこだわりの調色で、少し紫がかかっています。
「和」にも見えそうな、良い色です。

そしてこれ。
国分寺市の花である「さつき」です。
鮮やか目の色にして、ランダム風に配置しています。

駅に降り立つとすぐに目に飛び込んでくるので
みなさん、是非、国分寺へお越しください!!

2018年03月29日(木)

お寺さんのお仕事

こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

いきなり温度が上がって、営業中でもハンカチを額に当てる機会が増えました。
先週末は都内をあちこち移動していましたが、

ちょうど桜が本当に綺麗で、道行く人は立ち止まり、
アマチュアカメラマンは大きなカメラを抱えてベストポジションを狙い。。
という光景が随所で見られました。

さて、アルミ鋳物メーカー、傳來工房、
今回の「探訪日記」は東京都は北区にやってまいりました。

アルミ鋳物メーカー、傳來工房は歴史を辿るとその起源は
1200年前の平安時代にさかのぼります。
当時はアルミ鋳物ではなく、ブロンズ鋳物製品、香炉や五具足を
東寺さんや西本願寺さんへ納めていました。


お寺さんとのつながりは減ってはきたものの、
平成になった今日も神社仏閣関連のお仕事は頂いており、
大小関わらずお世話になっています。

今回ご紹介は正光寺さんという浄土宗のお寺さんです。
山門からして厳かな雰囲気ですね。

さて、アルミ鋳物メーカー、傳來工房がお世話になったのは
築地塀に等間隔に設置している透かし角格子パネルです。

サイズはW1800×H1000
角格子の大きさで100角くらいです。
型材では表現できない、凹凸が太陽光のもとで陰影となって綺麗です。

お寺さん境内の様子が垣間見れたり、風通しも良さそうです。

春を感じる花と寺社建築、そして角格子がいい塩梅で癒合しています。

石畳には桜がもう散っており、花びら絨毯状態です。
まだ踏まれておらず、思わず見とれて撮影してしまいました。

お寺さんでのお仕事は他にも山門やご本尊前扉、
三方、宝珠台、梵字銘板などなど。。
数多く実績がありますので、ご計画がある際にはお声がけください!!

さぁ、週末です。京都でも桜堪能してきます!