都市のランドマークとなるモニュメントなどアートワークを製作する
京都の傳來工房専務の橋本昇です。
明治政府樹立後、伊藤博文は民間企業にこそ活力ある活動が必要と説き、
時の財界の重鎮渋沢栄一が明治11年商工会議所の前身となる
東京商法会議所を設立した。
同年、大阪、神戸の会議所に続き、
明治15年京都の商工産業振興を目的に京都商工会議所が設立した。
皆さんが京都駅で到着される新幹線側八条口の向かえの
商業施設アバンティ前に私の好きな作品の一つである
京都商工会議所の創立100周年記念モニュメントがある。
われわれ傳來工房は、そのモニュメントを企画から制作施工まで担当した。
《京都商工会議所記念モニュメント》
高さ:8000mm 材質:ステンレス(SUS303)鏡面仕上げ
設置から30年経過しているが現代的なフォルムは、
京都商工会議所のこれからの新しい展開を予感する。
《記念銘板》
そう言えば、今年は京都商工会議所創立130周年です。
