京都のアルミ鋳物外装専門メーカー傳來工房専務の橋本です。
先週末、京都も梅雨明けし、いよいよ本格的な夏のシーズンに入りました。
と言うか、今日も7月前半にしては信じられないくらいの暑さです。
本日の社用車の外気温表示は、42度!
その暑い京都にも震災後、姿を見なかった大勢の観光客の皆さんが
新幹線に乗って戻ってきました。
皆さんの到着される新幹線八条口の前に、
我々傳來工房のアルミ鋳物外装の代表的な作品があります。
京阪ホテル 設計:東畑建築設計事務所
外装:アルミ鋳物製(AC3A) アクリルウレタン樹脂塗装
この外装のアルミ鋳物カーテンウォールパネルの製作を
当社がお手伝いいたしました。
アルミ鋳物の特長である表面の凹凸テクスチュアは、
夏の京都住居の設え(しつらえ)の代表である籐網代(とうあじろ)が採用されました。
アルミ鋳物の有機的な表情の中にモダンな和を感じます。
隣接する商業施設アバンティビルのアルミ鋳物外装も当社が担当しました。
ぜひ、JR京都駅新幹線八条口に到着されましたらご覧ください。
余談:
いよいよ、今月7月17日の祇園祭山鉾巡行に向け夏一色になりつつあります。
昨日、その先陣を切って鉾(ほこ)の引き初め(ひきぞめ)がありました。
私も今週末の宵山(よいやま)には、浴衣でキメて?友人達が乗ってる山鉾へ
冷やかしに繰り出す予定です。
そしてもう一つのお楽しみは、
前田のベビーカステーラです。
祭りは、いくつになっても楽しみですね。
