株式会社傳來工房

環境整備ブログ

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ゴミの分別

はじめまして、新商品開発部の北村です。
 
4月になってやっと暖かくなってきました。
そろそろお花見の季節ですね。
 
みなさんの地域では紙くずをどのように分別して捨てていますか?
最近では資源を大切にするため、ゴミをリサイクルする運動が高まっています。
京都市でも「リサイクル可能な全ての紙類」の事業者による分別が義務化されました。
 私も知らなかったのですがひとくちに紙くずといっても
リサイクルできるものとできないものがあるらしいのです。
 
一般的にリサイクルできる紙は「雑紙」と呼び「禁忌品」というらしいのですが
意外に多いので驚きです。
レシートのような感熱紙やポテトチップの容器のような銀色にコーティングされた紙、
防水加工がされているので紙コップもダメ。ティッシュもダメらしいです。
理由は水に溶けにくい処理をされているらしいです。
これからはきちっと分別していかなければなりません。大変です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このようにルールが変わると当然オフィスも変える必要があります。
社内では各個人が対応することになりましたので、
自分の周囲のゴミ箱を傅來工房なりにアレンジしてみました。
 
① ゴミ箱を購入・・・ホームセンターで380円でした。
② 置く場所を決める
③ 普通のゴミ箱と区別がつくようにゴミ箱の側面にラベルを貼る。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここまではよくあると思いますが
わたしたち傅來工房では定位置 定品 定量を進めています・・・
 
なので、
 ④ ゴミ箱を置く場所を決め表示をする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じで作ってみました。
 環境整備もルールが変わると変えていかなければならないのですね。
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