株式会社傳來工房

社長ブログ

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謹賀新年

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

正月3ケ日、本当に暖かい日が続きました。

如何お過ごしでしたでしょうか。

傳來工房は、12月26日より1月4日までの、10連休の

長い長い正月休みでした。

初詣と墓参り、ゴルフの練習ぐらいで出かけるだけで、

あとは、自宅で読書、ラグビーテレビ観戦、録画しておいた映画を見て過ごしました。

勿論、内臓はアルコール消毒に励んでいました。

休養十分で、今年1年元気よくダッシュできました。

よろしくお願いいたします。

韓国KBS

今日から急に冷え込んできました。

忘年会続きですが、体調管理に気を付けたいものです。

先日、韓国KPECの職員の方たちが見学に来社されました。

3年前に韓国KBSで弊社が放映されました。

日米欧の老舗企業が、毎回30分番組で取り上げられました。

それを見た視聴者の希望で経営者の方が以前見学に来られましたが、

非常に評判が良かったらしく、今回は職員の研修で見えられました。

その時にお土産をいただきました。

放映された中で、視聴者の評判の良かった会社を集めて

本が出版されました。

現在韓国で、ベストセラーですと言われていただきましたが、

韓国語100%の為、何が書いてあるかさっぱりわかりません。

また、韓国からの見学希望が増えるかもしれません。

KBSジャケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KBS②

KBS①

 

パナソニック株式会社

本格的な冬となりました。

また、忘年会シーズン到来でもあります。

お酒の飲みすぎに、注意しなければなりません。

言うが易し、行うが難しです。

先日、パナソニックさんから本社部門で、各部門の横断的な勉強会をしていて、

現在は、老舗がなぜ永く継続しているのかの研究をしているので、話を聞きたいとの申し出があり

5部門の代表が来社されました。

私への質問と会社見学をされましたが、さすがパナソニックさん。

アンケートや礼状を拝見すると、短時間ながら、弊社の神髄をとらえられていると感じました。

社員の質の高さを感じました。

こういった会社が、本格的に環境整備を始めるとどんな効果が出るのか想像もつきません。

是非、日本型経営の神髄を世界に示すためにも、チャレンジしていただきたいものです。

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5Sと環境整備

だいぶ気温が下がってきました。

如何お過ごしでしょうか?

中国からの会社見学ツアーが2回ほど続きました。

まったく別のグループですが、双方ともに、

大変熱心に見学されていたのですが、同じ質問が両方の見学会で出てきました。

「5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)と環境整備(礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生)

とは、どう違うのですか?」という質問でした。

全員中国人の経営者なのですが、大変良く日本の経営を勉強しておられていましたが、

5Sは知っていても、環境整備は知らなかったようです。

私自身も、環境整備をする前は、5Sについて知っていても環境整備については知りませんでした。

従って、違いも十分認識しないまま環境整備活動を継続してきました。

しかし今、やっと5Sと環境整備の違いを明確に理解できるようになりました。

5Sは、工場経営においてQ(品質)、C(コスト)、D(納期)を

向上するための改善活動である。

環境整備は、それにプラスして活動を継続することにより心が磨かれ、

お客様第一の精神が養われていく。

5Sも継続発展させることによって、環境整備と同じ効果が出てくるかもしれませんが、

最初からそれを意図してはいないと思います。

従ってその領域までにたどり着くのはむつかしいと感じます。

5S活動で、素手でトイレ掃除をすることはあまりないのではないでしょうか?

素手でトイレ掃除を1年も続けていると、

「トイレを磨いているのではない。自分の心を磨いているのだ。」との気づきが出てきます。

その磨き上げられたピカピカの心で、お客様に接したとき、

お客様のお役に立ち、お客様にお喜びいただけることを

自分の喜びとできるのだろう思います。

そう答えると、両グループ共に、全員から大きな拍手が贈られたのには驚きました。

環境整備の精神にこんなに反応する感性にびっくりしました。

中国人も内面では、大きく変わりつつあるのかもしれません。

一茶一坐

すっかり秋となりました。

如何お過ごしでしょうか?

今日中国から、約30名のお客様がお見えになりました。

台湾人の親友、王さん(経営コンサルタント)が指導している一茶一坐の社員研修です。

以前何回も環境整備の視察に見えられた、台湾人の簡さんが、台北で創業された

一茶一坐(外食チェーン)が、中国に進出して急成長し、

現在、32都市に約100店舗、6000名の社員数にまで成長されました。

今まで、300名の社員が毎年弊社に見学に来社されています。

今回も大変熱心に、見学されていました。

台湾に続き、中国でも熱烈歓迎を受けそうです。

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環境整備見学会

お早うございます。

朝晩が冷え込むようになってきました。

如何お過ごしでしょうか?

20数年来、全社員と継続、進化させている環境整備。

5年ほど前に、感動レベルにしようと全社員に呼び掛けました。

最初、半信半疑だった社員達ですが、2年ほどたつと見学に来社された

お客様全員に『感動した!』と言っていただけるようになりました。

3年前より『環境整備の代名詞』と言っていただけるように進化しようと目標レベルを引き上げました。

社員は、『絶対無理だ!』と内心思っていたと思いますが、来社された有名コンサルタントの

方達から『まさしく、環境整備の代名詞』と言っていただけるようになりました。

それにつれて、見学希望と講演依頼が殺到するようになりました。

講演はすべてお断りし、見学も経営者の勉強会だけ受けるようにしています。

(取引のあるお客様は別です。喜んでお受けいたします。)

それでも8月は、「21世紀社長会」、日本経営管理協会、9月は再度、日本経営管理協会、

Dea’s Garden Clubの研修会参加のお客様、10月は小宮コンサルタント御一行様、

京都経営者協会、日本経営合理化協会、と続きました。

これ以降も、11月は6日に中国から40名、11日に同じく中国から15名、24日に日本経営管理協会、

25日に奈良経済産業協会、12月も中部産業連盟、韓国国立生産性本部と続きます。

これ以外にも、特約店様が個別で社員さんを同行して見学に来社されます。

このようにご評価いただいた環境整備のレベルを、お客様第一に横展開しようと、

目標設定しました。

3年後、「お客様第一の代名詞」と呼ばれるように頑張りたいと思います。

仕事のレベル

すっかり秋めいて来ました。

如何お過ごしでしょうか?

本日より、来年新卒入社予定の2名の新人がアルバイトで出社しました。

会社の雰囲気を知ることや、仕事に慣れるのを目的に、

本人の希望があれば、受け入れるように昨年から始めました。

新人を見ると将来どんな風に育っていくのか、たいへん興味があります。

また、できれば一流の人間になってもらえるように育てなければならないと重い責任を感じます。

一流の仕事をする人、いつまでも二流のままの人、それどころか三流の仕事しかできない人さまざまです。

新卒の新入社員は、見習いです。

徐々に仕事を覚え言われたことができるようになれば、三流です。半人前といってもよいでしょう。

定型の仕事であれば、人に教えてもらわないで出来るようになれば、やっと一人前です。

しかしそれは、二流でしかないと思います。一流の仕事とは、自分の仕事をより効率よく、

レベルの高い仕事へと自分で考え、改善できるようになることです。

更にその上の超一流といわれる仕事をする人がいます。

何がその差を生むのでしょうか?たいていの人は、半人前になると、早く一人前なりたいと努力をします。

しかし一人前になると、それ以上になろうとしないで努力をしなくなります。

自分は二流の仕事しかしていないという自覚がないのです。

まさしく『GoodはGreatの敵』です。

そこそこ仕事ができて、人からとやかく言われなくなるとそれで満足してしまうのです。

私の経験から感じることは、仕事で上を目指さなくなると、

人間としてもそこで成長が止まってしまうような気がします。

常に向上心をもって、上を目指している人は生き生きと輝いているように感じます。

仕事のレベルが上がるにつれて、人格も磨かれているように思います。

新入社員には、是非とも一流、出来れば超一流を目指してもらいたいと思います。

それが人生を豊かなものにしてくれると私は信じているからです。

P.S
人間としての基本的なモラル、良心に基づいた正しい考え方を持っての努力が必要です。

経営計画発表会

10月を明日に控え、だいぶ秋らしい気候となってきました。

如何お過ごしでしょうか?

ウイーン、プラハ、マニラ訪問と、このひと月は慌ただしく過ぎていきました。

丈夫に産んでくれた、両親に感謝するばかりです。

10月17日に、弊社の最大イベントである経営計画発表会を控えて、より時間に追いかけられる

日々を送っています。

今も、今日締め切りの経営計画書の最終現行のチェックを、何回もしているところです。

全社員はもちろんのこと、取引金融機関の役員様をはじめ、超有名経営コンサルタント様にもご出席いただきますので、

一言一句、数値の間違いは絶対許されませんので、真剣勝負で原稿をチェックしています。

お客様のお役に立ち、喜んでいただけることだけを考えて、経営計画書を作成しています。

それが達成できれば、ご褒美として売り上げ、利益もいただけると考えています。感謝。

体調を整えて、発表会に臨みたいと思います。

忙中閑あり

暑さもやっと盛りが過ぎ、だいぶん過ごしやすくなりました。

いかがお過ごしでしょうか?

一昨日、欧州出張より帰ってきました。

昨日は、関西経営管理協会の有料見学会があり28名の見学者がおいでになりました。

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3時間の内、1時間が見学で2時間が講演のため、時差ぼけの頭では少し不安でしたが、

アンケートを見ると好評だったので安心しました。

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本日も、Dea’s Gardenの特約店様が、全国から研修にお集まりいただいています。

毎回、キャンセル待ちが大勢でる人気の研修となっています。

今日は、研修前後に経済団体の会議が二つ入っています。

夜は、研修会の懇親会です。

明日は、自宅6時出発でフィリピン出張です。

何故かピンポイントの時間が取れましたので、ブログを書いています。

他にやることがいっぱいあるのに、何故かキーボードに向かってしまいました。

仕事のレベル

すっかり秋めいて来ました。

如何お過ごしでしょうか?

本日より、来年新卒入社予定の2名の新人がアルバイトで出社しました。

会社の雰囲気を知ることや、仕事に慣れるのを目的に、

本人の希望があれば、受け入れるように昨年から始めました。

新人を見ると将来どんな風に育っていくのか、たいへん興味があります。

また、できれば一流の人間になってもらえるように育てなければならないと重い責任を感じます。

一流の仕事をする人、いつまでも二流のままの人、それどころか三流の仕事しかできない人さまざまです。

新卒の新入社員は、見習いです。

徐々に仕事を覚え言われたことができるようになれば、三流です。半人前といってもよいでしょう。

定型の仕事であれば、人に教えてもらわないで出来るようになれば、やっと一人前です。

しかしそれは、二流でしかないと思います。一流の仕事とは、自分の仕事をより効率よく、

レベルの高い仕事へと自分で考え、改善できるようになることです。

更にその上の超一流といわれる仕事をする人がいます。

何がその差を生むのでしょうか?たいていの人は、半人前になると、早く一人前なりたいと努力をします。

しかし一人前になると、それ以上になろうとしないで努力をしなくなります。

自分は二流の仕事しかしていないという自覚がないのです。

まさしく『GoodはGreatの敵』です。

そこそこ仕事ができて、人からとやかく言われなくなるとそれで満足してしまうのです。

私の経験から感じることは、仕事で上を目指さなくなると、

人間としてもそこで成長が止まってしまうような気がします。

常に向上心をもって、上を目指している人は生き生きと輝いているように感じます。

仕事のレベルが上がるにつれて、人格も磨かれているように思います。

新入社員には、是非とも一流、出来れば超一流を目指してもらいたいと思います。

それが人生を豊かなものにしてくれると私は信じているからです。

P.S
人間としての基本的なモラル、良心に基づいた正しい考え方を持っての努力が必要です。

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