株式会社傳來工房

社長ブログ

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5Sと環境整備

だいぶ気温が下がってきました。

如何お過ごしでしょうか?

中国からの会社見学ツアーが2回ほど続きました。

まったく別のグループですが、双方ともに、

大変熱心に見学されていたのですが、同じ質問が両方の見学会で出てきました。

「5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)と環境整備(礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生)

とは、どう違うのですか?」という質問でした。

全員中国人の経営者なのですが、大変良く日本の経営を勉強しておられていましたが、

5Sは知っていても、環境整備は知らなかったようです。

私自身も、環境整備をする前は、5Sについて知っていても環境整備については知りませんでした。

従って、違いも十分認識しないまま環境整備活動を継続してきました。

しかし今、やっと5Sと環境整備の違いを明確に理解できるようになりました。

5Sは、工場経営においてQ(品質)、C(コスト)、D(納期)を

向上するための改善活動である。

環境整備は、それにプラスして活動を継続することにより心が磨かれ、

お客様第一の精神が養われていく。

5Sも継続発展させることによって、環境整備と同じ効果が出てくるかもしれませんが、

最初からそれを意図してはいないと思います。

従ってその領域までにたどり着くのはむつかしいと感じます。

5S活動で、素手でトイレ掃除をすることはあまりないのではないでしょうか?

素手でトイレ掃除を1年も続けていると、

「トイレを磨いているのではない。自分の心を磨いているのだ。」との気づきが出てきます。

その磨き上げられたピカピカの心で、お客様に接したとき、

お客様のお役に立ち、お客様にお喜びいただけることを

自分の喜びとできるのだろう思います。

そう答えると、両グループ共に、全員から大きな拍手が贈られたのには驚きました。

環境整備の精神にこんなに反応する感性にびっくりしました。

中国人も内面では、大きく変わりつつあるのかもしれません。

一茶一坐

すっかり秋となりました。

如何お過ごしでしょうか?

今日中国から、約30名のお客様がお見えになりました。

台湾人の親友、王さん(経営コンサルタント)が指導している一茶一坐の社員研修です。

以前何回も環境整備の視察に見えられた、台湾人の簡さんが、台北で創業された

一茶一坐(外食チェーン)が、中国に進出して急成長し、

現在、32都市に約100店舗、6000名の社員数にまで成長されました。

今まで、300名の社員が毎年弊社に見学に来社されています。

今回も大変熱心に、見学されていました。

台湾に続き、中国でも熱烈歓迎を受けそうです。

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環境整備見学会

お早うございます。

朝晩が冷え込むようになってきました。

如何お過ごしでしょうか?

20数年来、全社員と継続、進化させている環境整備。

5年ほど前に、感動レベルにしようと全社員に呼び掛けました。

最初、半信半疑だった社員達ですが、2年ほどたつと見学に来社された

お客様全員に『感動した!』と言っていただけるようになりました。

3年前より『環境整備の代名詞』と言っていただけるように進化しようと目標レベルを引き上げました。

社員は、『絶対無理だ!』と内心思っていたと思いますが、来社された有名コンサルタントの

方達から『まさしく、環境整備の代名詞』と言っていただけるようになりました。

それにつれて、見学希望と講演依頼が殺到するようになりました。

講演はすべてお断りし、見学も経営者の勉強会だけ受けるようにしています。

(取引のあるお客様は別です。喜んでお受けいたします。)

それでも8月は、「21世紀社長会」、日本経営管理協会、9月は再度、日本経営管理協会、

Dea’s Garden Clubの研修会参加のお客様、10月は小宮コンサルタント御一行様、

京都経営者協会、日本経営合理化協会、と続きました。

これ以降も、11月は6日に中国から40名、11日に同じく中国から15名、24日に日本経営管理協会、

25日に奈良経済産業協会、12月も中部産業連盟、韓国国立生産性本部と続きます。

これ以外にも、特約店様が個別で社員さんを同行して見学に来社されます。

このようにご評価いただいた環境整備のレベルを、お客様第一に横展開しようと、

目標設定しました。

3年後、「お客様第一の代名詞」と呼ばれるように頑張りたいと思います。

仕事のレベル

すっかり秋めいて来ました。

如何お過ごしでしょうか?

本日より、来年新卒入社予定の2名の新人がアルバイトで出社しました。

会社の雰囲気を知ることや、仕事に慣れるのを目的に、

本人の希望があれば、受け入れるように昨年から始めました。

新人を見ると将来どんな風に育っていくのか、たいへん興味があります。

また、できれば一流の人間になってもらえるように育てなければならないと重い責任を感じます。

一流の仕事をする人、いつまでも二流のままの人、それどころか三流の仕事しかできない人さまざまです。

新卒の新入社員は、見習いです。

徐々に仕事を覚え言われたことができるようになれば、三流です。半人前といってもよいでしょう。

定型の仕事であれば、人に教えてもらわないで出来るようになれば、やっと一人前です。

しかしそれは、二流でしかないと思います。一流の仕事とは、自分の仕事をより効率よく、

レベルの高い仕事へと自分で考え、改善できるようになることです。

更にその上の超一流といわれる仕事をする人がいます。

何がその差を生むのでしょうか?たいていの人は、半人前になると、早く一人前なりたいと努力をします。

しかし一人前になると、それ以上になろうとしないで努力をしなくなります。

自分は二流の仕事しかしていないという自覚がないのです。

まさしく『GoodはGreatの敵』です。

そこそこ仕事ができて、人からとやかく言われなくなるとそれで満足してしまうのです。

私の経験から感じることは、仕事で上を目指さなくなると、

人間としてもそこで成長が止まってしまうような気がします。

常に向上心をもって、上を目指している人は生き生きと輝いているように感じます。

仕事のレベルが上がるにつれて、人格も磨かれているように思います。

新入社員には、是非とも一流、出来れば超一流を目指してもらいたいと思います。

それが人生を豊かなものにしてくれると私は信じているからです。

P.S
人間としての基本的なモラル、良心に基づいた正しい考え方を持っての努力が必要です。

経営計画発表会

10月を明日に控え、だいぶ秋らしい気候となってきました。

如何お過ごしでしょうか?

ウイーン、プラハ、マニラ訪問と、このひと月は慌ただしく過ぎていきました。

丈夫に産んでくれた、両親に感謝するばかりです。

10月17日に、弊社の最大イベントである経営計画発表会を控えて、より時間に追いかけられる

日々を送っています。

今も、今日締め切りの経営計画書の最終現行のチェックを、何回もしているところです。

全社員はもちろんのこと、取引金融機関の役員様をはじめ、超有名経営コンサルタント様にもご出席いただきますので、

一言一句、数値の間違いは絶対許されませんので、真剣勝負で原稿をチェックしています。

お客様のお役に立ち、喜んでいただけることだけを考えて、経営計画書を作成しています。

それが達成できれば、ご褒美として売り上げ、利益もいただけると考えています。感謝。

体調を整えて、発表会に臨みたいと思います。

忙中閑あり

暑さもやっと盛りが過ぎ、だいぶん過ごしやすくなりました。

いかがお過ごしでしょうか?

一昨日、欧州出張より帰ってきました。

昨日は、関西経営管理協会の有料見学会があり28名の見学者がおいでになりました。

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3時間の内、1時間が見学で2時間が講演のため、時差ぼけの頭では少し不安でしたが、

アンケートを見ると好評だったので安心しました。

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本日も、Dea’s Gardenの特約店様が、全国から研修にお集まりいただいています。

毎回、キャンセル待ちが大勢でる人気の研修となっています。

今日は、研修前後に経済団体の会議が二つ入っています。

夜は、研修会の懇親会です。

明日は、自宅6時出発でフィリピン出張です。

何故かピンポイントの時間が取れましたので、ブログを書いています。

他にやることがいっぱいあるのに、何故かキーボードに向かってしまいました。

仕事のレベル

すっかり秋めいて来ました。

如何お過ごしでしょうか?

本日より、来年新卒入社予定の2名の新人がアルバイトで出社しました。

会社の雰囲気を知ることや、仕事に慣れるのを目的に、

本人の希望があれば、受け入れるように昨年から始めました。

新人を見ると将来どんな風に育っていくのか、たいへん興味があります。

また、できれば一流の人間になってもらえるように育てなければならないと重い責任を感じます。

一流の仕事をする人、いつまでも二流のままの人、それどころか三流の仕事しかできない人さまざまです。

新卒の新入社員は、見習いです。

徐々に仕事を覚え言われたことができるようになれば、三流です。半人前といってもよいでしょう。

定型の仕事であれば、人に教えてもらわないで出来るようになれば、やっと一人前です。

しかしそれは、二流でしかないと思います。一流の仕事とは、自分の仕事をより効率よく、

レベルの高い仕事へと自分で考え、改善できるようになることです。

更にその上の超一流といわれる仕事をする人がいます。

何がその差を生むのでしょうか?たいていの人は、半人前になると、早く一人前なりたいと努力をします。

しかし一人前になると、それ以上になろうとしないで努力をしなくなります。

自分は二流の仕事しかしていないという自覚がないのです。

まさしく『GoodはGreatの敵』です。

そこそこ仕事ができて、人からとやかく言われなくなるとそれで満足してしまうのです。

私の経験から感じることは、仕事で上を目指さなくなると、

人間としてもそこで成長が止まってしまうような気がします。

常に向上心をもって、上を目指している人は生き生きと輝いているように感じます。

仕事のレベルが上がるにつれて、人格も磨かれているように思います。

新入社員には、是非とも一流、出来れば超一流を目指してもらいたいと思います。

それが人生を豊かなものにしてくれると私は信じているからです。

P.S
人間としての基本的なモラル、良心に基づいた正しい考え方を持っての努力が必要です。

海外出張

少し暑さも和らぎましたが、うっとしい天気が続きます。

昨日は、折角のゴルフが雨で中止になりました。

最近調子が良かったので残念です。

明日より、チェコに行ってまいります。

チェコ大使が小学校の同級生で『自分が大使の間に一度来てください』と誘ってくれました。

JETROの所長も紹介してくれるらしく、何か新しいビジネスが始まれば幸いです。

14日に帰国して17日よりフィリピン工場出張です。

フィリピン工場へはしばらく行っていないので、どう進化しているのか楽しみです。

特に環境整備を念入りにチェックしてきたいと思います。

環境整備

厳しい暑さも少し峠を越えたようです。

しかし、まだまだ暑い夏は続きます。お気を付けください。

20数年来、社員と共に継続してきた環境整備が、日本一と言っていただけるようになりました。見学希望もひっきりなしです。

そんな中、私や傳來工房の社員が講師となって、導入セミナーを開催させてほしいと申し出がありました。

見学しても、定着できる会社がほとんどなく、定着の仕方を傳來工房で指導してほしいということのようです。

定着させるためのリーダーを、育成たいとの希望です。

私は、その申し出に少し違和感を感じました。試しに、社員数名に申し出に対する意見を聞きました。

さすが、傳來の社員たちです。環境整備の本質をつかんでいます。

この社員あっての、環境整備日本一なんだと確信しました。

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橋本社長

お疲れ様です。

〇〇コンサルタンツ様の件確認致しました。

大変光栄で名誉ある事だと思います。
最終的なご協力の是非・程度については
社長でご判断される事ですが、意見という事ですので
以下ご返信致します。

傳來の「環境整備」は私が思うのに

・社長自らによるリーダーシップと日常あらゆる場面での
 繰り返しの意義・意味説明

・実施はフルスクラッチ
 ・・・役職・年数関係なくお互い指摘し合い実施する。
 (例:机の相互評価等)

・継続とその仕組みがある
 ・・・毎朝の環境整備時間・社長巡視等。

・「三定」という環境整備の本質を分かり易く示した根幹となる仕組み・ルールがある。

・何より環境整備が仕事に繋がる
 =お客様のお役立ちに繋がることを理解している。
  また更にそれをお客様第一主義に昇華させようとしている。

以上のような点に特長があり、
効果が出ている理由だと考えます。

したがいまして、勿論社長を筆頭に環境整備委員長である
今西取締役を中心として、環境整備活動というのは
行われておりますが、本案にある明確な「リーダー」を
意識したことは余りございません(私だけかもしれません)。

勿論、環境整備委員会や手本になる社員、
活動に対する上長からの指導、
社員同士の相互指摘などはありますが、ここで言われる
「リーダー」とは少し異なる気が致します。

傳來において実務のリーダーは存在せず、
社長のお話やお客様評価に刺激されたスタッフが
自発的にやり始め、それが回りに伝播して
今の形になり、効果がでているのではないでしょうか。

リーダーの役割があるとすれば、
①とにかく自分がやり続ける、②意義を説き続ける
その2点に尽きると思います。

そして
この点をご理解して頂いた上で開催して頂けなければ
最終的な結果にも結びつかない気が致します。

したがいまして、スタッフがご協力するにも
「リーダー養成のための”講師”」という形よりは
「環境整備の実務的な取り組みをするに於いての”アドバイザー”」という役割が
ふさわしいのではないかと存じます。

以上、少々長くなりましたが私見を述べさせて頂きます。
(的外れでありましたら申し訳ございません)

営業部 東野

橋本社長

お疲れ様です。
環境整備リーダー育成講座企画の件,確認いたしました。

現在当社の環境整備活動においては,管理職・部門長が明確にリーダーシップを取って
仕切っているわけではなく,基本方針の基,全員で協力し合えていることが良い結果となっていると感じています。

環境整備委員会においても,今西部長は委員長というお立場ですが,みんなで改善個所や問題個所を協議し,みんなでヤルという体制が,
協力し合える環境をつくっています。
特定の人間の指示でなく,皆がよく考え,知恵を出す結果が最近の三定レベルの向上にも繋がっています。
強制感があまり無いことによって自発的な活動や行動をされる人が増えてきているとも思います。

従って,環境整備活動の整理 整頓 清潔 安全 衛生 に関しては,
どうやって今のレベルに至ったか,三定は製作案~完成まで,三定の失敗例など具体的な実例をお伝えしてはどうかとおもいます。
特に,見学会ではわからない【過程】をお知らせすることは効果的でないかとおもいます。

礼儀・規律に関しては別で,こちらは明確に正解・不正解がある内容故,リーダーを定め実践するのことは効果的と思います。
現在当社も挨拶マナー委員やメール委員などの方々筆頭にいろいろ実践してもらっており,会社としてのお客様への姿勢の統一化にも繋がります。
従って,礼儀規律に関しては実践チームメンバーから,具体的な実践内容をお伝えしては如何かと思います。

鈴木


社長

お疲れ様です。清水です。

ここまで傳來の環境整備をご評価して頂いているとは
恐縮であり、光栄な事と思います。
ただ、まだまだ社内で出来ていない所は数多くあり、
そういう部分を一日でも早く無くしていくように
しなければという思いも同時に感じております。

さて、講座についてですが、
環境整備を他社様の社風に盛り込み継続させていくための方法として、
傳來は約20年の活動の間に成功や失敗を繰り返して
環境整備がお客様第一に繋がった時から飛躍的に変化してきたわけですが、
傳來が色々と試行錯誤した内容の成功した部分を抜き取って
それを模倣もしくは形を変えて社風に盛り込んでいくようにしてもらえると
より短い期間で環境整備を落とし込めていけるのではと考えています。

会社としても相互チェックを継続できるしくみを形作り
リーダーはことある毎に説明する。

リーダーは環境整備が自社にとって有意義であることを理解し
周りにも説明でき、理解を求められる、本人が行動し続けるだけでなく、
他メンバーをけん引し共に行動できる、そんな資質が求められるのではと思います。

ごくごく当たり前の内容ですが、これを形として、繰り返し実行することと
前回よりも1つでもプラスアルファを入れることで
本当の理解(心に至る経緯)が得られ、進化し続ける体制が作られていくのではと、
傳來で環境整備をし続けていた経験からそう感じます。

したがって、我々スタッフが協力するに当たって必要な事は
続ける為に立ちはだかるハードルの高さどれだけ下げられるか、
どう越えていったかを丁寧に説明し、感じていただくことが大切だと思います。

以上、稚拙ながら私見を述べさせて頂きました。宜しくお願い致します。

製造部 清水

橋本社長

お疲れ様です。 平尾です。

私の環境整備に対しての考えを書かせて頂きます。

社長がリーダーシップをとって環境整備を始められた時
環境整備をする事によって、業績が良くなるとは誰も考え
なかったと思います。
環境整備を実践することにより、仕事の能率化が出来たり、
挨拶が良くなるといった事は想像できても、業績にまで効果が
でるとはなかなか考えが及ばないと思います。

ただ、環境整備を実践する事により奇跡が起こる事は事実で、
それを実現したのが傳來工房であり実践したのが、社長を筆頭に
全社員であり、そのプロセスをいかに理解してもらうかだと思います。

私が思うに環境整備で奇跡を起こすのだ、という考えでは
奇跡は起きないと思います。
まづはやってみる事「形から入り心に至る」と「継続は力なり」
だと思います。傳來でいえば3定であったり朝の清掃であったり
挨拶を素直に一所懸命、何か月・何年やってみる、すると
いつしか意識が変わりだし、変わっているのに気付き
周りの人も同じように変わっており、相乗効果でさらに
意識のレベルが上がっていくという感覚で、気が付けば
後から奇跡が付いてきていたという感じだと思います。

環境整備のリーダーシップということについては、
リーダーがいくら啓蒙してもダメだと思います。
社長のように自ら実践し周りの人を巻き込んでいく。
啓蒙するのではなく、自ら実践することにより、周りの人に
その変化を共に体感してもらうしかないと思います。
ただ、リーダーとして環境整備をやり抜くには、それなりの
信念と覚悟がないとダメだと思います。

長年環境整備をやっていながら、とりとめもない事しか 
書けず申し訳ありませんが、環境整備に対する私の
考えを書かせて頂きました。

社長

お疲れ様です。

〇〇様環境整備リーダー育成講座の企画に関して
私の意見をお伝えさせて頂きます。

現在、傳來工房において環境整備活動が効果を発揮し、
また対外的に評価を得ているのは、複数の取組がうまく
影響し合い機能しているからだと感じています。

【礼儀・規律】
これらの項目に関しては、会社としての基準を明確に打ち出し、
それに対して社長以下全員で達成すべきレベルを目指す体制が
確立できているのではないかと思います。(例:挨拶・ラジオ体操等)

【清潔・整頓・安全・衛生】
これらの項目に関しては、リーダーまたは模範社員(上司から言われた
からという理由ではなく、自発的に行動する人)が積極的に行動したり
真剣に取り込む事で、それを見たそうではない人の意識も変わっていき、
結果として現在の高い取組レベルに至っているのではないかと思います。

いずれにしても、傳來工房において環境整備活動が根付いている
理由は、「社員の自発性とそれを引き出す仕組みや環境」にあると思います。
また、それを社外の方々からお褒め頂ける現状も社員のモチベーションアップに
繋がっており、活動自体が社長もよく仰っておられる善循環サイクルに入っていると思います。

〇〇様企画に関しましては、リーダー育成へのアドバイスというよりも
現在に至るまでの過程をお伝えし、上記の「社員の自発性とそれを引き出す仕組みや環境」を
作る為の具体的な取組や事例をお伝えできれば、参加される企業様にとっても実践的で
有意義な内容を提供できるのではないかと思います。

以上、宜しくお願い致します。

大鋸

橋本社長

お疲れ様です。

〇〇コンサルタンツ様の養成講座について下記に記します。


講座の目的が

・リーダーの育成

・環境整備のレベルの向上

とされています。

弊社が今あるレベルにまで到達したのは、社員各自が自ら考え、頭に汗をかき、

時間を掛けて整備を進めていった結果だと考えます。

ベクトルの向き、強さは各自によって異なってはいましたが、

ベクトルの強い社員を見て弱い社員が倣っていく事で今あるレベルに達していると考えます。

このベクトルの高い社員=「リーダー」は養成/育成するものでは無く、

環境整備の本質を理解した社員が自ら共感し、推し進め、

率先して他を引っ張っていく事が全体の質を上げるという結果を生むと思います。

従いまして、傳來工房としてご協力できるとすれば

リーダーを育成する立場ではなく長年培ってきた環境整備活動のノウハウを

実務レベルとして伝授する事ではないでしょうか。

もちろん環境整備の本質を受講者が理解、納得された上で、ですが。

本質を理解すれば、あとは傳來工房が行ってきた環境整備を紹介し、

「きっかけ」や「方法」を伝授(歯止めも含めて)すれば、

その中からリーダー的社員も出てくるでしょうし、レベルも向上するかと思います。

杉村

経営計画書

暑い日が続きます。 如何お過ごしでしょうか?

傳來工房は10月決算です。 例年10月中旬に、経営計画発表会を開催します。

全社員を集めて、又取引金融機関の役員さんや支店長さんにも参加していただきます。

私の長年の経営者仲間も参加します。 時には、経営コンサルタントの先生も参加されます。

1年中、経営のことを考えていますが、作成しだすのは例年7月からです。

今は丁度、経営計画書つくりの佳境に入ったところです。 ただでさえ、体中から汗が出ているのに、脳みそからも滝のように汗が流れています。

今期は、消費税増税後の影響の読みが浅く、目標達成には少し厳しいかもしれません。

売り上げは、お客様のお役に立ち喜んでいただいた成績表であり、 利益は、創意工夫した結果と考えていますので、 計画段階で、今期はこれぐらい喜んでいただき、お役にたたなければならない。

これぐらいの創意工夫もしなければならないと、 立てたわけですから、目標に満たないと言う事は、 お客様のお役にたてていないと言う事になり、 我々の存在価値が問われます。

それだけに、脳みそから脂汗が出るくらい考え抜かなければなりません。 益々暑い夏になります。

patio

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