株式会社傳來工房

社長ブログ

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「環境整備」現地研修

まだまだ肌寒い日が続きます。如何お過ごしでしょうか?

昨日38名の参加で、「環境整備」現地研修が傳來工房で開催されました。

日本経営開発協会と関西経営管理協会の主催です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この研修会も、今回で15回目となりました。

当初はこんなに続くと思っていなかったので驚きです。

参加料が一人34,560円しますので、参加者も真剣です。

通算で50人ぐらいの社員を、受講させている会社もあります。

それだけ環境整備を、社内に定着させたいという社長の熱い思いを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

会社見学1時間半、私の講演と質疑応答で1時間半あるわけですが、

幸いこちらの熱意も伝わっているのか、この見学会もまだまだ続きそうです。

今年は、6月22日、7月25日、9月13日が、開催予定です。

環境整備を社内に根付かせたい社長は、是非ご参加してください。

感謝

二三日暖かったと思えば今日はだいぶ冷え込んでいます。

三寒四温しばらくこういった日々が続きます。

くれぐれも体調には気を付けたいものです。

 

2月いっぱいで、53年間傳來工房に勤務されたMさんが退職されました。

傳來工房では、退職日に社員全員が集まり、花束を贈呈し、社員全員の手で作った

アーチの下をくぐるのが習わしとなっています。

今回出張で参加できなかったので、昨夜夕食に招待し

思い出話に花を咲かせました。

中学卒業後、鋳造現場一筋。

技術的には、傳來の宝物のような存在です。

68歳ですが見た目はまだまだ若く、せめて70までと引き留めたのですが

まだ元気なうちに幕引きをしたいとのことでした。

それでも、必要な時はいつでも言ってもらえれば顔を出してくれると

言うことなので、快く皆で送り出しました。

 

10年ぐらい前、夢の中に白髭を生やした仙人のような老人が出てきました。

私に、『お前の夢は何だ?』と聞いてきました。

しばらく考えたのち、『社員が定年退職を迎えた時、良い会社に勤められて良かったなーと

しみじみ言ってもらえる会社にすることです。』と答えました。

そうするとその老人は、ニヤッと笑って消えていきました。

それ以来その言葉を実現すべく会社経営をしてきました。

 

食事の後、Mさんが『良い会社に勤められて幸せでした。』と言ってくれました。

思わず涙が出るほど嬉しかったです。

まだまだゴールは遠いですが、より良い会社にするべく頑張りたいと

新たに決意しました。

 

退職セレモニーの様子
退職セレモニーの様子

 

プレジデントオンライン

日本全国大雪が降るみたいです。

今夜会合があるので、夜帰れるかどうか心配です。

経営コンサルタントの酒井光雄先生が、プレジデント オンラインで

連載されています。

今日配信されたそのコラムに、傳來工房のディーズガーデン事業の記事を載せていただけました。

ご覧いただければ、幸甚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://president.jp/articles/-/21273

誤解だらけの京都の真実

寒い日が続きます。

今、京都市内でも小雪が舞っています。

如何お過ごしでしょうか?

滋賀県ご出身で、東京大学法学部を卒業後、通産省に入省し

在職中に超エリートが集まる、フランスの国立行政学院(ENA)に留学し

退職後は作家、評論家として活躍中の八幡和郎さんが

2016年12月15日に、「誤解だらけの京都の真実」を出版されました。

たまたま、私の友人がこの本を読み、『傳來工房が載っているぞ』と教えてくれました。

確かに僅か数行ですが、紹介していただいていました。

八幡さんとは、古い知り合いで家も今はご近所にお住まいです。

京都経済同友会で、教育問題研究委員会で私が委員長を務めた時も

アドバイザーをお願いして提言書をまとめたこともあります。

しばらくお顔を拝見していませんが、お元気そうで何よりです。

京都を知り尽くした著者の書いた本ですので、京都を深く知りたい方には、

必読の本です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


忙中閑あり

2017年も早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

如何お過ごしでしょうか?


今月は、出張が多くあっという間に1ヶ月が過ぎていきました。

年初に、挨拶回りで三重、愛知。

勉強会仲間の経営計画発表会に出席するために、東京と千葉。

京都経済同友会の合宿意見交換会に参加するために沖縄へ。

全国経営者大会参加のために、早朝沖縄から東京へ移動。

京都では、13の夜の会合に参加。

おまけに、間の日曜日にゴルフ3ラウンド。

慌ただしく毎日が過ぎていきました。


2月以降も、タイトなスケジュールが決まっています。

体を壊さないように、完全燃焼するつもりです。

お酒も気持ち控えめでいきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

謹賀新年

だいぶ遅くなりましたが、新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

年明けからバタバタとしていて、ブログを書きそびれてしまいました。

如何お過ごしでしょうか?

 

ここ、3日程、京都市内も大雪で色々と大変です。

雪景色で観光客は、冬の京都の風情を楽しめますが、仕事には色々と支障が出てきます。

どうぞお気を付けてください。

今週後半は、京都経済同友会の研修で沖縄です。

20度前後ですので、こちらとは大違いです。

時間があれば、研修後ゴルフでもしたいのですが、研修最終日、研修を抜けて

朝早くから東京に移動です。

年末に苦しんだ風邪がぶり返さないよう気を付けたいものです。

 

今年もよろしくお願い致します。

沖縄研修

冷たい木枯らしが吹いています。

如何お過ごしでしょうか?


先月、懐かしい沖縄のムーンビーチホテルに行ってきました。

20年以上前のことですが、私にお客様第一と環境整備を教えてくれた

故一倉定先生の研修セミナーが、沖縄で開かれていて、

1週間缶詰で、ムーンビーチホテルで勉強したのです。

社長になる前、無手勝流では経営はできないと焦りまくり、

色々な経営書を読み漁ったり、多くのセミナーを受講していました。

そんな中で、一倉先生の『一倉定の社長学』に出会ったのです。

分厚い本で、全9巻ありましたが、昼夜を通して読み、約ひと月で読み終えました。

その後、直接指導を受けたいと思い、沖縄研修に申し込んだのですが、

社長でないと参加できないと言われ、また、毎月開催される

一倉先生のセミナーを1年間受講しないと、沖縄合宿に行けないことを知りました。

どうしても合宿に参加したい思いで、1年間セミナーに参加したのも今から思えば

懐かしい思い出です。


そんな思い出の地で、一倉先生が亡くなられた後、一倉門下生の有志が

研修合宿を継続されていました。

一倉門下生で成功した経営者や小宮一慶さん

又、一倉先生の弟子の経営コンサルタントの皆さん方が講師を務められていました。

私は、10月に経営計画を発表したばかりですので、11月に又、計画書を作成する気分になれず

参加を誘われても断り続けていました。

しかし2年ほど前から、その合宿の講師を頼まれるようになりました。

私ごときが一倉先生の代わりなど務まるわけもなく、

日程が合わないことを理由に断っていましたが、

今回は、私の日程に合わせて開催日を決めると言われてしまい、

講師を受けざるを得なくなりました。

3時間も講演時間を与えられ、悪戦苦闘でやってきました。


しかし、まさか20年後に沖縄ムーンビーチホテルで、一倉門下生の前で

お客様第一と環境整備の講義をするとは夢にも思っていませんでしたし、

非常に感慨深いものがありました。

お酒の飲み方

いつの間にかすっかり冬の気配となりました。

如何お過ごしでしょうか?

 

師走というと、忘年会シーズンです。

私も連日のように、忘年会の予定が入っています。

只でさえ、お酒好きのこの身には、気を付けなければいけないシーズンです。

若いころのように、すぐには回復しないようになってきました。

先日、同じ酒飲みの友人から面白いことを聞きました。

ある医者が、お酒を毎日1合から1升まで飲む人で長生きの順番を調べたそうです。

一番長生きした人は、1日1.5合飲む人だったそうです。

2番目は1合、3番目は2合だったようです。

面白いのは、全く飲まない人と、毎日3合飲む人はほとんど変わらなかったそうです。

また、3合以上飲んでも次の日を休肝日にすれば、全く問題ないということでした。

 

お酒と女は2合までと言いますが、3合までは何もしない人と一緒なら

どちらを選びますか?

 

私は、勿論◯◯です。

お火焚祭

さわやかな秋晴れとなりました。

如何お過ごしでしょうか?

傳來工房では、毎年の恒例行事『お火焚祭』が、社内にある

稲荷神社で執り行われました。

毎年、伏見稲荷神社から神主さんに来ていただき開催されます。

経営幹部全員出席の、重要行事です。

お火焚祭 お火焚祭
お火焚祭 お火焚祭


以下は、お火焚祭の説明です。

 

旧暦十一月は火にかかわる行事が多く、宮中や公家の家、京都地方の神社や民家では、

やはり稲荷を祭る「お火焚」という行事が古くから行われていました。
 
御火焚は江戸時代から京都を中心に行われてきた神事で、

ホタケ、オホタケ、オホタキとも言う、火を焚いて日常のけがれや罪を祓い、心身を清める行事です。
 
霜月祭の特徴をもつもので、社前で神楽を奏し、供物を供えて火を焚いて祭りました。

参拝者は火焚串を奉納し、それを焚いてもらい、火の持つ霊カによって願いがかなうといわれています。

 

そのうち、今も盛んなのは、十一月八日、京都の伏見稲荷神社のお火焚神事です。

俗に鞴祭りとも呼ばれ、京都の人は「おしたけさん」と呼びます。
 
この祭りは、松のまきを井げたの形に組んで中央に神の依代となる笹を立て、

神楽や祝詞を上げてから笹に火をつけ、お神酒をそそいで爆竹を鳴らします。
 
稲荷神社は鍛冶の守護神とされ、特に鍛冶足さん・鋳物師など、火を使う職業の人々の信仰を集めています。
 
伏見御火焚祭りは古くから行われていましたが、天文十二年(1543)以来、

幕末まで久しく中断されていたのを、文久三年(1863)宮中の配慮により再興され、

明治時代になって再び中断、近年になって復活しました。

 

おなじく京都では、十一月二十六日に「愛染お火焚」も行われました。

これは藍を使う染物屋が行う染色がうまくいくように祈願する祭りで、

主人が愛染明王に参り、釜に入れた藍にお神酒を供え、藍の釜に水をたたえて火を焚き、

今年も藍の色がよく出ますようにと祈ります。
 
愛染明王はもとはインドの神で愛の神とされますが、

江戸時代に愛染と同音の藍染と同一視する風潮が生まれて、

染物屋の神ともされたのです。


 
このほか、二十八日は不動尊のお火焚として、

京都の風呂屋、練物屋、瓦屋、湯慰斗(ゆのし)屋など火を用いる職業の家で不動尊を祭る風習もありました。

致知12月号

すっかり秋らしくなりました。

如何お過ごしでしょうか?

11月1日発売の、人間学を学ぶ月刊誌、致知12月号、特集人を育てるに

傳來工房の人育てについて掲載していただきました。

私が言うまでもありませんが、「企業は人なり」です。

人が育たないと会社の将来はありません。

会社継続発展のために、傳來工房が人育ての為、

どんな考え方で、どういうことをしてきたかを、うまくまとめていただきました。

御一読いただければ幸いです。

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