株式会社傳來工房

社長ブログ

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三寒四温

少しは、暖かくなりましたが、また真冬並みの寒さに戻るそうです。 体調には十分気を付けたいものです。 どういう訳か、全国共済農業協同組合連合会発行の JA共済 KYOSAIに取り上げていただきました。 仕事の図鑑 「お客様の満足のために」 非常に良くまとめていただいていますので、是非お読みください。

経営改革シンポジウム

昨日に引き続き、ブログを上げます。 2月17日(土)キャッスルプラザホテル名古屋で 主催 公益社団法人愛知県中小企業診断士協会 後援 独立行政法人中小企業基盤整備機構・公益財団法人あいち産業振興機構 愛知中小企業家同友会 テーマ 中小企業診断士 変革の旗手 第6回 経営改革シンポジウムが開催されました。 約150名の中小企業診断士が出席されました。 私も、中小企業診断士でもないのに、出席してきました。 どう言う訳か、基調講演の講師として招かれたのです。 私ごときには、たいへん荷の重い役ではありましたが、 何とか無事お役を果たさせていただきました。 演題は「すべての基本は環境整備から」 終了後,数人の人から感動したとお言葉をいただいたり、 1日後熱い御礼の手紙を頂いたりしたのを見ると 少しは、お役目を果たせたのかなと安堵しています。 最近、分不相応な役が回ってくることが増えてきてます。 講師(公私)混同と言われぬよう気を付けたいと思います。                      

劇団四季

相変わらず、厳しい寒さの日が続きます。 如何お過ごしでしょうか? 今日、どういうわけか劇団四季の代表取締役会長 佐々木典夫さんと オペラ座の怪人の主役を務めた、俳優の鈴木涼太さんと 女優の波多野夢摘さん、職員の方4名がご来社されました。 劇団四季の公演は、ご招待いただき何回か観賞させていただいています。 オペラ座の怪人も過去にも行っていますので2回ほど見ています。 お話を聞いていると、小学生や障害者の方々を定期的にご招待したり、 俳優が小学校に行き、生徒に美しい日本語を教える授業を ボランティアでしているとお聞きし、心を打たれました。 京都公演は、京都在住の方の来場が少ないと言っておられました。 文化首都を目指す京都が、それでは恥ずかしいと思います。 素晴らしい公演ですので、一度是非皆さんご鑑賞してください。 私も応援したいと思います。

海外からの来訪者

お早うございます。 毎日毎日、寒い日が続きます。 昨日は、嫁さんと友人夫婦でゴルフをしました。 あまりの寒さに凍えあがりました。 今年になって、トルコ、マケドニア、バングラディシュ、インドから 会社見学に来社されました。 環境整備見学が目的ではなかったのですが、 見学終了後、「感動した。」と語られた人が多かったのには 驚かされました。     改めて、環境整備活動は普遍的な活動なのだと、再認識しました。 それぞれの国で環境整備に取り組まれれば、素晴らしいことなのですが、 「言うが易し、行うが難し」が環境整備です。 それぞれの国のこれからに興味があります。  

納税月報 2月号

関東では大雪となっています。 京都も今週は、寒い日が続きそうです。 如何お過ごしでしょうか? 去年インタビューを受けた記事が掲載されました。 公益財団法人 納税協会連合会が発行している 納税月報2月号です。 「めざせ! オンリーワン インタビュー」です。 お読みいただければ幸いです。

謹賀新年

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨日が、仕事始めでした。

取引金融機関への挨拶回り、経済4団体の賀詞交歓会への参加、

夜は山田京都府知事とのプライベートな新年会と、慌ただしく1年の最初が始まりました。

本日は、Dea’s Gardenの特約店様への新年の挨拶回りをしてきました。

これから、会社の新年会が始まります。

楽しく和やかに過ごしたいと思います。

皆様におかれましても、幸多い年となりますことを心より祈念いたします。

よいお年をお迎えください。

いよいよ今日で仕事納めです。

1年間大変お世話になりました。

皆様方におかれましては、どのような年だったでしょうか?

傳來工房にとっては、大きな節目となる年でした。

永年お世話になった、OEM生産を卒業させていただき、自社ブランドのみで

営業する会社となりました。

来年は、職人集団 傳來が発足して1209年になりますが、

私の先々代で祖父であります、橋本和三郎が名誉ある傳來を継承して100年、

昭和23年に制定された会社法で、法人登録して70年という記念すべき年度となります。

Dea’s Garden部門、傳來工房の家部門、特注美術装飾金物部門の   

自社ブランドだけの3本柱で再スタートします。

これからの100年楽しみです。

良いお年をお迎えください。

師走

いよいよ今年も残すは、僅かとなりました。

本格的な冬に入ってきました。

如何お過ごしでしょうか?

体調管理には充分気を付けたいものです。

と言いながら、連日の忘年会、それに伴う暴飲暴食。

反省しきりの今日この頃です。

尊敬する経営コンサルタント小宮一慶さんが、今年1年の

自分自身の棚卸をすべきだと仰っています。

その中で、自分のステージが上がったかどうかチエックすべきと言われていました。

私自身どうだったでしょうか?

ここでは、恥ずかしいので具体的には言えませんですが、

確実に自分のステージが上がったと実感できる1年であったのは間違いないと思います。

来年も、自信を持って言える1年であるよう頑張らなければなりません。

今年64歳、まだまだ成長期です。(体重は駄目ですね。)

お火焚き祭

すっかり冬になりました。

傳來では、毎年恒例のお火焚き祭が執り行われました。

元来が鋳造業で火を扱う弊社では、安全祈願の重要な行事です。

傳來は10月決算ですが、なぜそんな変則的な月が決算月ですか?と聞かれることがありますが、

はっきりとした理由は、知りませんでした。

今日、ご祈祷を受けているとき、ひょっとしたら11月のお火焚き祭を期の初めに

執り行うためかと閃きました。

正解かどうかはわかりませんが、今後はこれを理由にしようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

お火焚きとは?
11月に入ると、京都の各神社から煙が立ち昇ります。
お火焚きと呼ばれ、江戸時代から京都地方などで行われる神事で、
陰暦11月に社前において火を焚き、祝詞や神楽でもって神意を慰めるものです。
秋の収穫感謝の新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)の一種、
または古くから庭燎(にわび)を焚いて神楽を舞ったものの名残であるとも言われており、
神社だけでなく民間でも行われ、みかんや饅頭、おこしなどを供え、
神社が参詣者に授与したり、民間の子供たちに与えたりします。
また鍛冶屋の鞴(ふいご)祭りなどが行われることもあったようで、
火を用いる業種(鍛冶屋や染物屋、造酒屋など)で
この様なお火焚きの日が決まっていることが多くあります。
また、火焚祭は太陽光の力が一年で最も弱まる冬至に合わせ、その復活を願ったことに由来するといいます。

感謝状

すっかり秋らしくなってきました。

今週木曜日まで、タイ、バンコクへ出張していました。

15年ぐらい前は、タイと合弁事業を立ち上げていたので

頻繁に行っていましたが、最近はご無沙汰していました。

改めて今後のタイ戦略の練り直しを、考えなければなりません。

今朝、京都銀行の支店長さんが感謝状をお届けくださいました。

以前に「京銀寄付型ローン ~京都の地域創成を応援します~」を

お勧めいただき、その制度を利用して融資を受けたものです。

借入金利の一部を、京都の地域創成に寄付します。

弊社では、文化(産業文化)振興事業に寄付させていただきました。

それについて、土井京都銀行頭取、山田京都府知事連名の感謝状を頂戴しました。

また、京都銀行のホームページや広報誌にも載せていただいています。

借入をして感謝状をいただいたのは初めての経験でした。

有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

  

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