みなさんこんにちは。
アルミキャストメーカー、傳来工房の杉村です。
さて今回は京都、下鴨へやって来ました。
下鴨と言えば世界遺産の下鴨神社がある街です。
京都でも最も古い神社のうちの一つで、
ある説によると紀元前90年頃の創建ではないかとも言われています。
京都三大祭りである「葵祭り」はこの下鴨神社を出発し、
葵の花を飾った平安後期の装束姿で上賀茂神社まで
行列が京都の街を練り歩きます。
下鴨神社境内には「糺(ただす)の森」が有ります。
応仁の乱や明治時代の寺社領の没収等で、
現在は12万�屐陛豕�ドーム3つ分との事)になっていますが、
もともとは500万�屬△辰燭修Δ任后�
どのくらい広いのか、さっぱり見当付きません。。
糺の森の中に御手洗(みたらし)と呼ばれる池が有り、
この池がみたらし団子の原型になっています。
下鴨神社の西隣にある「加茂みたらし茶屋」が
みたらし団子の発祥なのです。
さて、このような古都京都を代表する場所にも
傳來工房の仕事を見る事が出来ます。
物件はマンションです。
さて、一番に目につきますね。
エントランス部の庇をアルミキャストにて製作をしました。
設計は東洋設計事務所、施工は竹中工務店。
モチーフとなったものは想像付きますでしょうか??
アルミキャスト製パンジーの花なのです。
アルミキャストの造形性を活かし、3次元の形状に仕立てています。
ステンレスの棒はあくまでも意匠で、細い棒がアルミキャストの花弁を
支えているが如くまとめられています。
テクスチャー(模様)もしっかりと付けており
アルミキャストならではの意匠金物となっています。
アルミキャストの事なら、具象から抽象までドシドシと
申し付けて下さい!!
