アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。
京都では特有の「底冷え」が続いておます。
皆さま、寒さに負けてないでしょうかっ!
さて、今回のアルミ鋳物メーカー、傳來工房の
「探訪日記」は地元、京都です。
ここは京都御所。
昔、天皇が「ちょっと別荘(皇居)へ行って来る」と京都を離れてから
「しばらくしたら帰って来はる」と未だに信じてる
京都人が多くいるそうです。。ほんまかいな。
そんな京都御所の真南に今回、ご紹介する
「御所南小学校」が有ります。
京都市中心部の児童数減少に伴い、近隣の5校を統廃合して
平成7年に開校した小学校です。
文部省が認定した「コミュニティースクール」で地域との連携、
学力の向上など、全国でも当時から有名な小学校だったそうです。
人気小学校の為、近隣にマンションが多く建設され、
統合当時は約600名だった児童数が今では1200人を超えてるそうです。
当然に教室が足りなくなり、校庭にプレハブ校舎を建てて
対応されているようです。
さて、アルミ鋳物メーカーの傳來工房のお仕事は
お得意のアルミ鋳物「門扉」です。
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特長的なのは各パネルに一体鋳造している7種の昔遊びのレリーフです。
かごめかごめ、とび馬、ゴム跳び、縄跳び、
長縄跳び、鬼ごっこ、ドッジボール、のぼり棒。
まさに、「Always 三丁目の夕日」遊びです!
昭和の皆様! 涙もんです。
他にも、今は増設プレハブでほとんど見えなくなってしまいましたが
外構のフェンスが有ります。
木調の模様を付けて、板張りのように前後に交互にビス留めしています。
小学校の真横には「京都地方裁判所」が有り、
こちらでも門扉、外構フェンスをアルミ鋳物メーカー
傳來工房がお手伝いをしております。
この一帯、まさにアルミ鋳物の傳來工房のプチプチショールームなのです!
