皆さま、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。
今回の「傳來工房の探訪日記」は
春の陽気に浮かれて
東京は飯田橋から徒歩4分。
「プラウド千代田富士見レジデンス」にやって参りました。
プラウドと言えば野村不動産様ですね。
都心のど真ん中、千代田区富士見町にて
ハイグレードな高層マンションをこの度建築されました。
この富士見町は学校や大使館が多く集中する場所でもあり、
昔は武家屋敷が多く点在し、富士山が綺麗に見えたとの事。
デザイン監修は西山建築デザイン事務所
施工は前田建設工業
アルミ鋳物メーカーの傳來工房がお世話になったのは
エントランスホールの壁、そして天井に繋がる
アルミ鋳物です。
パネル全体の横幅は5,700�弌�
そして壁面の高さが1800��
デザインのピッチは約300�个箸覆辰討い泙后�
表面は鍛鉄に使われる「叩き模様」が入っています。
今商品で特に難しかったのが、壁から天井に繋がる
アールパネル部分です。
通常であれば別に1型製作をして、鋳造するのですが、
今回は平パネルをアール曲げして加工を施しました。
ん〜、なかなか綺麗に出来とる。。
と、自画自賛。
裏面から間接照明にてシルエットが強調されており、
マンションのロビーが高級ホテルみたいになっています。
アルミキャストは決して安価な素材では無いのですが、
意匠の「カナメ」にほんの少し使用する事で
建物のグレード感に高付加価値を付してくれます。
ドシドシお問合せを!!
