メニューページ ブロンズ・アルミキャスト ディーズガーデン 傳來工房の家 会社案内 工場紹介 サイトマップ お問合せ
ブロンズ・アルミキャスト

ブログトップ

« 2011年08月 | メイン | 2011年10月 »

2011年09月20日

世界遺産 下鴨神社(の近所)

みなさんこんにちは。
アルミキャストメーカー、傳来工房の杉村です。

さて今回は京都、下鴨へやって来ました。
下鴨と言えば世界遺産の下鴨神社がある街です。


(綺麗ですねぇ〜)

京都でも最も古い神社のうちの一つで、
ある説によると紀元前90年頃の創建ではないかとも言われています。

京都三大祭りである「葵祭り」はこの下鴨神社を出発し、
葵の花を飾った平安後期の装束姿で上賀茂神社まで
行列が京都の街を練り歩きます。


(美しいですねぇ〜)

下鴨神社境内には「糺(ただす)の森」が有ります。
応仁の乱や明治時代の寺社領の没収等で、
現在は12万屐陛豕ドーム3つ分との事)になっていますが、
もともとは500万屬△辰燭修Δ任后
どのくらい広いのか、さっぱり見当付きません。。

糺の森の中に御手洗(みたらし)と呼ばれる池が有り、
この池がみたらし団子の原型になっています。
下鴨神社の西隣にある「加茂みたらし茶屋」が
みたらし団子の発祥なのです。


(美味しそうですねぇ〜)

さて、このような古都京都を代表する場所にも
傳來工房の仕事を見る事が出来ます。
物件はマンションです。

さて、一番に目につきますね。
エントランス部の庇をアルミキャストにて製作をしました。

設計は東洋設計事務所、施工は竹中工務店。

モチーフとなったものは想像付きますでしょうか??
アルミキャスト製パンジーの花なのです。
アルミキャストの造形性を活かし、3次元の形状に仕立てています。

ステンレスの棒はあくまでも意匠で、細い棒がアルミキャストの花弁を
支えているが如くまとめられています。

テクスチャー(模様)もしっかりと付けており
アルミキャストならではの意匠金物となっています。

アルミキャストの事なら、具象から抽象までドシドシと
申し付けて下さい!!

2011年09月13日

今、日本で一番注目の動物園!

アルミ鋳物のデザイン門扉、フェンス専門メーカーの
京都の傳來工房専務の橋本昇です。

昨夜、TVを見ていて驚きました。

「今、日本で一番注目されている動物園は?」

皆さん、《北海道の旭川動物園》だと思っていませんか?

私もそう思っていました・・・・

実は・・・

なんと、大阪天王寺動物園!


大正3年(1915年)に開園した日本で3番目に出来た歴史ある動物園です。

大阪地元の子供達の遠足などの一般的な動物園として利用されていましたが
平成7年(1995年)に爬虫類生態館のオープンを機に、
檻の中でなくジャングルや草原の中で動物達の息づく姿をみられるように
次々と新しいテーマゾーンをオープンされた。


とりわけ、近年《アフリカサバンナ区肉食動物ゾーン》が完成し
動物園のマニア達の聖地になりつつあるという。


日本経済新聞 4月23日付
生態がよくわかる動物園 なんでもランキング
「サバンナの臨場感に歓声」
旭川動物園に20ポイントの差を付け第一位!

↓ ↓ ↓ ↓ 下をクリックしてください。ランキングが見れます。

《日経新聞ランキング》


とにかく驚くのは、大阪の中でももっとも大阪らしい
色々な商店街が立ち並ぶ通天閣のそばで
アフリカなどの景色を再現しながら動物の生態系を見て
楽しめる工夫がされているのが驚きだ。


紹介が遅れましたが

我々傳來工房は、
この天王寺動物園の大リニュアル工事で
大型の正門ゲートやフェンスなど、色々な意匠金属工事を
アルミ鋳物素材を中心に製作施工の担当いたしました。

《アルミ鋳物正面ゲート 、アルミ鋳物製大型表示銘板》


《アルミ鋳物製 図案入りゲート アクリルウレタン塗装》

ぜひ、熱い天王寺動物園へ!


 
 


《余談》  お時間があればどうぞ・・・

この動物園が大阪の中でも一番のコテコテの通天閣前にあるとは・・・

これは、お楽しみのチャンス!?


その通天閣下の大阪のコテコテジャングルの中の
コテコテの聖地《ジャンジャン横丁》で
帰りは、子供達と一緒に本場の串カツやどて焼きをどうぞ!!


《本場の串かつは、本当に美味い!》


《もちろん、国際的なマナー?ソースの二度づけ禁止!》


《大阪名物 どて焼き 美味い!》

ここは、大人も子供も最高の動物園見学になること間違いなし!