メニューページ ブロンズ・アルミキャスト ディーズガーデン 傳來工房の家 会社案内 工場紹介 サイトマップ お問合せ
ブロンズ・アルミキャスト

ブログトップ

メイン

2017年11月29日

ブランズタワー・ウェリス心斎橋サウス

皆さまこんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

京都は秋本番で紅葉のベストシーズンです。
先日、少し足を伸ばして、小さなお寺へ行ってきました。
東福寺のような華やかさはないですが、
色とりどりの秋を堪能してきました。

さて、今回のアルミ鋳物メーカー、
傳來工房の探訪日記は大阪です。

長堀通りと堺筋通りの角にタワーマンションの
「ウェリス心斎橋サウス」が竣工しました。

デベロッパーは東急不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計施工は長谷工コーポレーション
外構の設計は鳳コンサルタント環境デザイン研究所

以前にウェリス心斎橋ノースというマンションを
探訪しましたが、今回はその南側になります。

ノースと同じく、
アルミ鋳物製プランターが並びます。

高さ600个覆里如▲廛薀鵐拭爾任垢、
同時に車止めの機能も持ち合わせています商品です。

車道の両サイドに並んでいてお花が映えますね。

アルミ鋳物メーカー、傳來工房のプランターには
他にH900、H1200の各タイプがあります。

アルミ鋳物「プランターコレクション」はこちらから。


そして、アルミ鋳物製の縦格子フェンスです。
「フェンスコレクション」タイプになります。

アルミ鋳物「フェンスコレクション」はこちらから。


アルミ鋳物の縦格子と横桟が一体鋳造で交わりますので、
桟が出っ張る事なく、デザインされた納まりになります。
柱もアルミ鋳物の専用支柱です。

前面の縦格子デザインを崩さないように
中央部を抜いてデザイン性に配慮した支柱です。

プランターもフェンスもムクの質感が感じられ、
低層部の意匠、グレード感をアップする小物として
小さいながらも存在感が出ています。

お問い合わせはお気軽に!!

2017年09月26日

アルミ鋳物製ボラード

皆さま、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

すっかり秋めいて参りました。
朝晩がとっても涼しくて、タオルケット程度では「さぶっ」と
起きてしまうほどです。
季節の変わり目、体調管理に気をつけていきたいと思います。

さて、今回の探訪日記は東京は「銀座」です。
アルミ鋳物製のボラード(駐輪止め)として発売しております、
「ボラードコレクション」
http://www.denraikohbo.jp/bronze/bollardcollection.html

アルミ鋳物ならではの

1・軽量(女性でもヒョイと持ち上がります)
2・錆びない
3・カッコいい

と3拍子揃ったボラードです。

特に3番目の「カッコいい」についてですが、
通常街で見かけるのはプラスチック製が多いですよね。
コーン型とか看板型とか。。
飛ばないように中に水や砂を入れて、
目立つように黄色のタイプを良く目にします。

使い勝手は良いのですが、シンプル/モダン、
或いはレトロなデザイン建築のファサードにはちょっと。。。
と言うお声にお応えしてデザインされたボラードが
「ボラードコレクション」です。

アルミ鋳物の特性を活かし
軽い、錆びないボラードです。

最近ではお施主様にてカッティングシートを貼られた例が
増えて来ています。

首都大学東京様では、


そして今回、銀座です。

メトロの銀座一丁目近くにありますヨネイビル様です。

低層のレトロ部は昭和5年に竣工。
設計は森山松之助
日本統治下の台湾で庁舎等を多く手掛けられた建築家です。

こちらもお施主様にてカッティングシートをご準備。
玄関口に駐輪止めとしてご使用頂いています。

重厚感のある建物、モダンな建物、デザインを問わず
似合っています!

2016年12月20日

アルミ鋳物製ボラード

年末も押し迫ってきましたね。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

以前に伊東豊雄建築設計事務所様のご物件で
埼玉県にあるヤオコー美術館でお使い頂いた
アルミ鋳物製ボラードですが、

その後、徐々に多方面からお問合せを頂くようになりました。

コーン樹脂タイプの可動式車(駐輪)止めはよくありますが、
意匠性のある、且つ、重厚感を望まれると案外見当たらないですね。

最近のモダン、コンテンポラリーな建築を背景に
設置してもデザイン的にヒケを取らないボラードとして
アルミ鋳物メーカー、傳來工房にて鋳作。

今回新たに「首都大学東京」様にてご使用頂きました。

学校さんでカッティングシートを貼られて設置もされました。


アルミ鋳物製ボラードは3タイプあります。
それぞれ10キロ以内なので、女性の方でもヒョイと移動が可能です。

裏面にはアイボルトが付いているので、
チェーンで繋ぐ事も可能です。

ご興味ある方はアルミ鋳物メーカー、
傳來工房のホームページまで!

ボラードコレクションは >こちらから

2016年09月27日

アルミ鋳物ボラード(車止め)

みなさまこんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

傳來工房ではオーダー対応を中心としておりますが、
以前から普遍的なデザインを重視した
カタログ商品の製作も行っております。

例えば、アルミ鋳物プランター

ホームページは ↓
プランターコレクション

そして、アルミ鋳物フェンス

ホームページは ↓
キャストフェンスコレクション

それぞれデザインのシンプルさ、アルミ鋳物のムクの重厚感が
好評頂いております。

さて、今回ご紹介するのはカタログ商品の
アルミ鋳物製ボラード(車止め)です。

学校法人様や美術館、商業店舗にて多数お使いは頂いておりますが、
今回、探訪日記でご紹介事例は
「マクドナルド」様です。

中央線沿線の「三鷹」駅、下車3分で見えてくるのが
「マクドナルド三鷹店」様です。

しっかりと駐輪止めの役目を果たしていますね。

裏側にアイボルトが標準で付いていますので、
お好きな鎖等にて繋げれます。

さて次は「マクドナルド武蔵境」様。
こちらも用途としては駐輪防止として、ですね。

ちょうど、写真に写り込んだのがお隣さんのプラスチック製の車止めです。

カラーコーンもよく見掛けますが、
お店のグレードとか、美観に合わせようとすると
ちょっと悩む時があります。
そんな時には是非、アルミ鋳物製ボラードをご検討下さい!

ヴィヴィッド・カラーもございます!

アルミ鋳物製ボラードのカタログのご請求はこちらへ

2016年04月28日

ブランズタワーウェリス心斎橋ノース

こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

今回の「探訪日記」は大阪、東心斎橋にやって参りました。
心斎橋と言えば、非常に賑やかで活気あふれる地域です。
その心斎橋からほんの少し離れた場所に、
「ブランズタワーウェリス心斎橋ノース」が竣工しました。

36階建て、総戸数246戸のタワーマンションです。

建築設計はIAO竹田設計
今回お世話になった外構部分での設計は
鳳コンサルタント環境デザイン研究所です。

あちこちに素敵なデザイン外構が展開しています。

アルミ鋳物メーカー傳來工房がお世話になったのは、
まずは「プランター」

車道境界に接して、車止めの役割もしている
ボラードプランターがズラッと並びます。

高さは600mmと小ぶりで、お花が綺麗ですね。

そしてプランターボラードの奥にはH900mmタイプのプランター

そして、ボラードプランターの後ろですが、
縦格子のアルミ鋳物製フェンスです。

H2000、縦格子の見込みも40mmと非常にシンプルでありながら
ドッシリとしてたムクの質感が感じられるフェンスです。

現在、南側に同じデベロッパーにてSOUTHが建築中です。
2棟並ぶと圧巻でしょうね。

2016年04月26日

永田町の仕事 

アルミキャスト(アルミ鋳物)によるランドスケープの仕事が
最近多くなってきたと感じる京都の傳來工房副社長の橋本昇です。

京都では桜の季節も終わり、いよいよツツジ開花本番のシーズンになりました。

さて、先日赤坂見附、永田町近くに行く用事があり、
ある巨匠の建築家とご縁のあった傳來工房の仕事をご紹介します。

ご存知、国会議事堂は、皇居側に正面があり裏側から見る機会は少ないと
思いますが中堅若手のほとんどの国会議員は裏側の西門から入堂されます。

その理由は、議員宿舎となる衆議院議員会館、参議院議員会館が
西門側にあるからです。言わば、議員先生方の楽屋側と云えます。

2年前、新しく衆議院第二議員会館、参議院議員会館が建設され
同時に周辺道路のランドスケープ(修景計画)工事が行わました。

私達傳來工房がお手伝いしましたのは、衆参議員会館前の
議員側道路のモール照明(ボラード車止め)です。

材質:アルミ鋳物(アルミキャスト・JIS規格AC3A)
仕上げ:松煙イブシ風仕上げ(ウレタン樹脂複合塗装)
寸法:W770×H885mm (内部:照明付き) 肉厚7t 約61kg
鋳作:傳來工房京都本社


現代彫刻のインスタレーションのように、
ドッシリとした84個のオブジェが連続し並んでいます。

実はこのオブジェは、建築家 岡田新一氏が自らスケッチを書かれた作品です。


《岡田先生自筆のスケッチ》

ご存知のようにこの地区は、国会議事堂を中心に、司法、行政そして国会と
三権が集約したまさに日本国中枢と云えるゾーン。

岡田氏は、それを三権の丘と称され、ガラス張りになった官邸や議員会館には
重量感あるオブジェが相応しいと樹木の幹や葉を造型する計画を立案された。

この造型には、東京芸術大学鋳金研究室がプロジェクトチームに入られ
粘土原型、石膏原型まで丁寧に作られ、傳來工房に持ち込まれた。

岡田先生がイメージされたように有機的な形をしたボラードは、
皆さん、近くに寄るとなぜか触って行かれます。

触りたくなる質感の良さもアルミ鋳物(アルミキャスト)の魅力かもしれません。

日本建築界の巨匠、岡田新一先生のお手伝いが出来、
大変有り難く、誇りに思っております。

《あとがき》
岡田新一先生は、2014年10月27日鬼籍に入られた。

鹿島建設時代、最高裁判所庁舎のコンペで丹下健三氏を押え、
最優秀賞を受賞され、それを機に、設計事務所を独立。
この作品で日本建築学会賞、建築業協会賞を受賞。
その後、警視庁本部庁舎(桜田門前)など
重厚で風格ある現代建築設計を数多く展開された。

実は、傳來工房は岡田先生の代表作「最高裁判所庁舎」の
《正面上部レリーフ》鋳造製作をお手伝いしており、
先生が独立された時の仕事、そしてお亡くなりになる直前の仕事に
携わることが出来、感謝とご縁を深く感じております。

過去の関連ブログ記事はこちらから

こころからご冥福をお祈り申し上げます。 合掌


2016年01月21日

ローレルコート覚王山御棚町

皆さま、こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

アルミ鋳物メーカー、傳來工房では
以前より数々のデベロッパー様向けに
数々のポーチ(アルコーブ)門扉を製作致して参りました。

さて、今回の探訪日記ではポーチ門扉ではなく、
バルコニーの手摺のご紹介を致します。

愛知県は名古屋に行って参りました。
場所は名古屋市は千種区覚王山です。

この地に「ローレルコート覚王山御棚町」が誕生しました。

デベロッパーは近鉄不動産様
設計はIAO竹田設計様、
デザイン監修はプランテック総合計画事務所様

グレードが高い住宅地の中にデザインに優れたマンションが竣工しました。
その中でアルミ鋳物メーカー、傳來工房で
お世話になったのはバルコニー手摺です。

トップレール共に一体鋳造です。

縦桟の入り方にはモックアップを製作しながら、目隠し効果も鑑みて、
非常に気を使ったピッチ、見付けを決定しています。

そしてテクスチャーにもデザインを配して、
横に流れるような鍛鉄風のウネウネ、ランダム模様です。
起伏を付ける事によって、光に対する陰影効果がバッチリ出ます。

縦格子を通して入ってくる太陽の光も綺麗です。


バルコニーに限らず、低層部、ファサード廻り等、
高級感やグレードアップに
傳來工房のアルミ鋳物、是非お問合せを!!

2015年07月28日

ヴォーリズの重要文化財

こんにちは!
アルミ鋳物メーカーの傳來工房、杉村です。

弊社カタログが刷新され、とても綺麗なカタログが
出来上がっています。

まだご覧になっていない方は下記よりご請求ください!!

カタログ請求フォーム

数々の物件写真の掲載にあたり、社内撮影隊を組んで
西へ東へ駆け回りました。

今回は、数々の掲載物件の1つ、
「神戸女学院」をピックアップしました。
綺麗な写真が撮れたのでご紹介します!

「神戸女学院」は兵庫県西宮市に位置し、
キャンパス内の多くの校舎が
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によるものです。

昨年度、キャンパス内の12のヴォーリズ設計の校舎、施設が
重要文化財に指定されました。

さて、アルミキャスト専門メーカーの傳來工房がこちらで御世話になったのは
「メアリー・アンド・グレイス・ストウ学生寮」と名付けられている寮です。

設計は一粒社ヴォーリズ建築事務所
施工は竹中工務店

アルミ鋳物メーカー、傳來工房の仕事は
外観を見れば一目瞭然。

そうです、手摺です。

アルミキャストの造形性を最大限に活かした意匠。
中央部のデザインは学校の校章のシルエットを表わしています。

枠の見付けも65mmを取っており、
非常にしっかりとしたアルミ鋳物に仕上がっています。

手摺にも「こだわり」が有ります。
楕円のデザインで、手摺面格子のセンターより部屋側にズラせて
且つ、一体鋳造をしています。

不定期ですが、ヴォーリズ建築の一般公開日が設定されています。
説明付きで1時間程度の見学ツアーとの事。
季節がよくなれば紅葉に合わせて行ってみたいものです。

2015年02月21日

京都宇治 平等院

まだまだ寒い日が続く中、今日はさすがに2月も後半のせいか
ようやく春を感じる日となりました。

京都の意匠アルミキャスト専門メーカーの
傳來工房副社長の橋本昇です。

先日、お客様のご案内の下見のために
京都宇治の平等院近くまで視察に行ってきました。

この日は良いお天気で南門近くまで行くと何やら竹で組んだ大きな格子があり
よく見ると大きな藤(ふじ)が沿うように設置されている様子。


ネットで調べてみると見事な縦型の藤棚だったことに驚きました。

その藤棚格子を見て
近くにアルミ鋳物による格子手摺りの傳來工房の仕事を思い出しました。

本当に偶然です。

京都地元のランドスケープ事務所のご依頼で平等院周辺の修景計画で
我々傳來工房が歩道意匠手摺を鋳造製作施工いたしました。


意匠格子手摺 材質:アルミ合金鋳物(AC3A) 
塗装:アクリルウレタン樹脂塗装
鋳作:傳來工房

突然の傳來工房の仕事に出会い、大変嬉しい気持ちになりました。

数日後、お客様を平等院にご案内しましたが
私自身も見学するのは小学校5年生以来で正直、心は半分観光気分。

近年修復された世界遺産の平等院鳳凰堂はもちろん素晴らしい建築ですが
私の興味は、栗生明設計の平等院ミュージアム鳳翔館。

大きな施設ではありませんが
さすが日本芸術賞受賞の建築だけに高い品位を感じる作品に驚きました。

(あとがき)
創建された藤原家の家紋でもある大きな藤棚は
ゴールデンウィーク時期が最高の見頃らしいです。

私が行った時は、山茶花が満開でした。



2014年04月28日

春の京都嵐山

皆さまこんにちは。アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

今回は春の京都、嵐山にお出掛けです。

嵐山へ市内中心部から行くには京都で唯一の路面電車である
「嵐電」(らんでん)が便利です。

京都最古のお寺である広隆寺、そして映画村を通り過ぎ、
芸能神社でも有名な車折神社、
陰陽師の阿倍晴明の墓所なんかもあって

終点は嵐山と観光名所盛りだくさん。

この嵐電、「レトロ」と呼ばれて親しまれている車輛があります。

まさに内外共にレトロです。

本数が少ないので、たま〜に発見すると、
「おっ、レトロや!!」と地元民でもテンション上がります。
(私だけ??)

さて、終点の嵐山駅に降り立ち、
左へ行けば渡月橋、

右へ行けば天龍寺、竹林、嵯峨野となります。

今回、アルミ鋳物メーカー傳來工房がお世話になったのは、
天龍寺をちょいと行ったところ。

オリックスグループ様が保養所を新築されました。

この保養所の真ん前にドドーンと設置頂いたのが
アルミ鋳物製ボラード(Bollard Collection)です。

質感あるボラードですが、アルミ鋳物製なので、
女性でも簡単に可動が出来ます。

グレードの高い建築物。
そのデザインをを壊さない高級感のあるボラード(車止め)
カッコいいです。


過去の設置例はこちらから!!
    ↓
中之島フェスティバルタワー様
http://www.denraikohbo.jp/denraiblog/2013/07/

ヤオコー川越美術館様
http://www.denraikohbo.jp/denraiblog/2012/09/

2014年02月27日

御堂筋 アルミ鋳物プランター

皆さま、こんにちは。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

小ぬか雨降るみどうーすーじー(1971年)
50歳以上の方には懐メロ、思わず口ずさむ
欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)のデビュー曲です。
オリコンで9週連続1位を取った名曲。

30〜40年前ってオリコンに1ヶ月以上居座る歌って
たくさんあったのですが。。

とか、

などなど。。

最近ではほんと毎週入れ替わってます。
短命な歌が多い!とお嘆きのあなた!!同年代です!


ちなみにこの小糠雨(こぬかあめ)ってご存知でしょうか??
はい、お調べ致しました。
「雨粒が霧のように細かく、音もなく静かに降る雨」by Yahoo知恵袋

恋に破れた女性が雨の中、梅田新道あたりから
本町を経てさらに心斎橋へと歩いてはります。
傘もささずに!です。 切ないな〜


そんなん知らんがな、と世代ネタはこのへんで終えて、
本題の「御堂筋」です。

以前からご紹介しています、アルミ鋳物製プランターが
この御堂筋沿いに鎮座致しました!!

財団法人国際花と緑の博覧会協会の寄贈プランターとなり、
設計はランテック総合計画事務所。

アルミ鋳物プランターの今回のタイプは
BOWL(ボウル)
サイズは1200φ(高さ300弌砲箸覆蠅泙后

ホームページでのご紹介はこちら ↓

アルミ鋳物製プランター ホームページ


御堂筋と言っても南北に長い通りですが、
東西の大きな筋の4コーナーに設置されつつあります。

地面から少し持ちあがりをもたせて設置。


御堂筋はイチョウ並木の綺麗な一方通行路。
色々な作家さんの作品が並べてあったりして、
大阪市の基軸となっている道路に
傳來工房のアルミ鋳物プランター。
是非、チラッとでも気に掛けて下さい!!

2013年07月30日

アルミ鋳物製 ボラード

今回の「傳來工房の探訪日記」ですが、
カタログ商品である可動式のアルミ鋳物製「ボラード」に
新たな実績が東西の要点に加わりましたのでご紹介を。

まずは、東京です。
森ビルで有名な森トラストが運営をしている
虎ノ門の「森トラストガーデン・トラヨン」です。


都会のど真ん中で、新しいビルが着工するまでの
期間限定で複合施設としてオープンしています。
シアターやフットサルのコート、カフェ等が点在しています。


この施設の入り口に鎮座するのがアルミ鋳物製「ボラード」です。
業者さん以外の車が入らないように設置。


女性でも簡単に可動出来ますので、納品時にはヒョイと移動です。

ビアガーデンも有りますので、寄って、見て、触って下さい!!


さて、次は西へ行きましょ。大阪です!
中之島フェスティバルタワーと呼ばれ、
朝日新聞社と朝日ビルディングが主体となって、
去年の暮れに竣工した200mを超すオフィスビルです。
音楽ホールのフェスティバルホールも建替えと共に新しくなりました。

アルミ鋳物のボラードは1Fのパーキング部に設置して頂いております。

柱間に2台づつ、合計10台がズラッと並んでいます。


そして、地下駐車場への入り口部に、これまた5台。


こっちから撮ったり。。
周囲のグレードに綺麗にはまっています。


アップにしてみたり。。


大阪及び近郊の方! 是非ご覧ください!


さて、アルミ鋳物メーカー、の傳來工房のホームページから
ご覧のボラード、そしてアルミ鋳物製プランターや
アルミ鋳物製ポーチ門扉等のカタログがダウンロード可能に
なりました!

下記のURLからお入り下さい!!
http://www.denraikohbo.jp/bronze/download.html

2013年05月24日

グランフロント大阪

アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。
今回は前回レポートの続編、グランフロント大阪からです!
4月26日にグランドオープンをしました。


関西初出店の高級ホテル「インターコンチネンタルホテル大阪」(6月5日開業)、
高層オフィスタワー、分譲住宅がそれぞれ
高さ154〜180メートルの超高層ビル4棟で構成されています。
商業施設ではファッションから雑貨、レストランまで全266店舗が出店との事。

さてと、見学に参りましょう。
まずはモアイ像がお迎えをしてくれました!!


実はこのモアイ像、偽物でもなく、プラスチックでもなく、
な、な、なんとホンモノらしいのです。
イースター島の石を使って、イースター島の職人の手で製作されたとの事。
永続設置ではなく、東京、大阪にてお披露目してから
25日に津波で被害を受けた宮城県南三陸町に寄贈されるらしいです。

さて、傳來工房のお仕事は既製品のアルミ鋳物製プランターです。

Cone(コーン)型のプランターで
大きさは高さ900弌一番大きな部分の径で450个任后

2層構造になっており、内側に小さなアルミ鋳物製プランターが
仕込んであります。

南棟(一番大阪駅寄り)の8階デッキにズラッと並んでいます。

またBowl(ボール)型のプランターも有ります。
直径は900φと1200φの大きなアルミ鋳物製プランターです。


さて、今回は特注のアルミ鋳物プランターも作りました。
大きさは底で2800φ、上で1800φで高さは約1000个任后

8ピースのアルミ鋳物パネルを組み合わせています。
目の前で見るとかな〜りデカいです。
カッコいいですよっ!


2012年12月20日

プラウドタワー覚王山(アルミ鋳物プランター)

皆様、こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

年も押し迫ってきました。
街中ではイルミネーションが鮮やかになって、
まさにカッポーたちの季節ですな。
と、若かりし頃の思い出にひたる私です。

今回のアルミ鋳物メーカー、傳來工房の「探訪日記」ですが
名古屋は千種区でのマンション物件のレポートです。

物件名はプラウド覚王山。
設計は鳳コンサルタント環境計画研究所です。
デベロッパーは野村不動産ですね。

正面の入り口に鎮座しているのがアルミ鋳物製のプランターです。
そのデザインの綺麗さから数々の物件にてご使用を頂いております。

水を使ったランドスケープ設計なのですが、
アルミ鋳物なので錆が出る事もありません。
アルミ鋳物なので、ムクの質感や重厚感が有ります。

エントランス周りのデザインに最適な使用例ではないでしょうか。

アルミ鋳物オーダー製品を多く手掛ける傳來工房ですが、
ご紹介したプランターや、ポーチ門扉、ボラード等の
アルミ鋳物の既製品も多く製作をしております。

今回、傳來工房のホームページにてプランター、ポーチ門扉の
アルミ鋳物製品の図面がダウンロードできるようになりました!

URLはここをクリック!


設計に一花添える商品として、アルミ鋳物の傳來工房製品を
お考え頂ければ幸いです。

2012年07月24日

三井アウトレットパーク倉敷

みなさん!こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

今回のアルミ鋳物メーカー傳來工房「探訪日記」は
岡山県の倉敷市にやって参りました。

JR倉敷駅をちょいと南下すれば美観地区があります。


江戸時代から明治時代を中心とした街並み、アイビースクエア等々、
とてもキレイな街ですね。


思い起こせばン十年前、免許取り立てのたどたどしい運転手(私)の
助手席にチャレンジャーの彼女を乗っけてデートした街。
ワイルドで無鉄砲だったぜぃ〜

と、閑話休題。
今回は倉敷駅から南下ではなく、倉敷駅の北側です!
もともと「倉敷チボリ公園」というテーマパークがあった敷地に
去年12月にオープンしたのが「三井アウトレットパーク倉敷」


JR倉敷駅のほぼ真ん前に位置しております。
アウトレットモールが街中にあるって珍しいですよね。
隣接してセブン&アイ・ホールディングスの
商業施設である「アリオ倉敷」が有り、
地域一帯、大きなショッピングゾーンとなっています。

さて、アルミ鋳物メーカーの傳來工房がお世話になったのは
発売以来多くの方にお使い頂いている商品、アルミ鋳物「プランター」です。


通路の躯体柱の前に鎮座しとります。
ご使用のタイプは既製品である、「CONE900」タイプ。


素材はアルミ鋳物で、繋ぎ目のない一体鋳造品です。
外プランターの高さが900mmで、
内側に小さめのプランターが仕込んであります。

このアルミ鋳物プランターには高さが600mmタイプも有ります。
駐車禁止、駐輪禁止とボラード兼用のプランターとしてもお使い頂けます!!


お問い合わせは下記まで!
http://www.denraikohbo.jp/bronze/plantercollection.html

様々な施工写真もありますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい!

2012年05月28日

京都のコンベンションセンター《みやこめっせ》

日を追うごとに
ようやく初夏を感じる日が多くなってきました。

デザイン的なアルミ鋳物専門メーカー
京都の傳來工房専務橋本昇です。

明治維新後、京都の企業は海外からの技術導入や
独自の技術開発により、全国の文明開化のスピードを加速させた。

その新技術や新製品を発表する場として
京都岡崎に初めて京都市は「勧業館」を建設した。

明治28年、大規模な「内国勧業博覧会」がこの勧業館で開催された。

そして100年後、この場所に平安遷都1200年記念事業のひとつとして
新しいコンベンションセンター「京都市勧業館みやこめっせ」が建設された。

設計:川崎 清 1996年

この周辺は明治時代の最新技術によって整備され、現在でも活用されている。

その代表的なものは琵琶湖の水源を利用し
京都市中に引いた「疎水(そすい)」です。

みやこめっせの西側、南側に今も引かれ、100年経過した今でも
京都の文化ゾーンである岡崎周辺の環境に役立っています。


この周辺は、桜の名所でもありますが
初夏だけに桜の大木の緑が水面に映えます。

ここに我々傳來工房の仕事があります。

見えますか?

厚さ40mmの無垢のアルミ鋳物によるシンプルな角格子フェンスです。

小さく見えますが一枚のアルミ鋳物フェンスサイズは
横幅約1700mm×高さ1300mmのサイズです。


このアルミ鋳物によるデザインフェンスを
勧業館みやこめっせ周囲約200m以上の製作施工のお手伝いをしました。

耐食性の高いアルミ鋳物によるデザインフェンスは、
これからの100年も腐食することなく
京都岡崎の景観を間違いなく保全することでしょう。

《余談》
皆さんの仕事の励みに
私の大好物、これから旬に入る雲丹(うに)料理を紹介します。

《雲丹鍋》
生雲丹を卵でとじたお鍋です。最高どす。

美味しそうすぎて、皆さんのお仕事の邪魔をしたようで・・・・


2012年01月30日

坂本竜馬ゆかりの地

今回のアルミ鋳物メーカー、傳來工房「探訪日記」は
京都市内の南に位置する伏見区へやってきました。
この伏見区は良質で豊富な水に恵まれており、兵庫県の灘と並んで、
古くから酒蔵の街として栄えている街で、
酒造メーカーが今でも何十社も密集しています。

また街並みの保存も積極的に行われているようで、
昔ながらの酒蔵がそのまま残っており、
映画のロケなんかでもよく使われる場所です。

私が撮影に行った朝も何かの撮影が行われていました。
遠くの方からカメラに向かって役者さん(?)が歩いて来てはります。
近くに来るまで見てたんですが。。 う〜ん、誰か分かりましぇん。

さてこの酒蔵の街にもうひとつ名所があります。
坂本竜馬襲撃で有名な「寺田屋」です。

竜馬が夜に襲撃される前に、風呂に入っていたお竜が気付き、
裸のまま階段を駆け上がり、「あなた!はよ逃げて!!」
と竜馬に知らせた事で有名ですね。
あなた、はよ逃げて!と実際に言ったのかどうかは分かりませんが、
だいたいそのようなところでしょう。
私ならそう言います。

この寺田屋、実際は焼失してしまったのを場所を少し移し、
再建されたものとの見解が京都市によってなされています。
内部の見学は出来るのですが、刀剣の跡とか、お竜が入っていたお風呂とか、
これって後付け?って事ですか??

さぁ、ようやくアルミ鋳物メーカーの傳來工房の仕事の登場です。
この寺田屋から東へ10メートル。
ほうらい橋という小さい橋が有ります。
昔は船着場で、大阪や京都の三条からの商船が行き来していたところです。
欄干の上に乗っている灯篭がアルミ鋳物製で傳來工房作となります。

細かなところで意匠デザインがなされており、
表面には「うさぎ」のレリーフが付いています。
原型は粘土で製作して、アルミ鋳物にしたうさぎです。

灯篭なので当然に夜のほうらい橋も綺麗です。

これから春に向かい、観光シーズン到来の京都。
竜馬ツアー、或いは酒蔵ツアーの際にはアルミ鋳物メーカー、
傳來工房の仕事にも目を留めてやって下さい!!

2012年01月12日

新西宮ヨットハーバー

デザインアルミ鋳物専門メーカーの京都傳來工房専務の橋本昇です。

新年あけましておめでとうございます。

本年の仕事初めに神戸方面に行った時、
ヨットハーバーの仕事を思い出しロケしてきました。

「新西宮ヨットハーバー」

歴史ある西宮ヨットハーバーが阪神高速湾岸線建設に伴い、
沖の埋立地に東洋最大のハーバーが出来た。
それがこの《新西宮ヨットハーバー》です。

久しぶりにこのハーバーに行ったが
一艇数千万円から数億円はすると思われる国際レース級の
素晴らしいヨット、クルーザーが何艇あるのか分からないくらいの規模に驚く。


それだけにこのハーバーに係留されるスーパークルーザーのセキュリティは
桟橋からオーナー関係者しか入れないように計画された。

そのセキュリティ付きのデザイン扉をわが傳來工房がお手伝いした。

《アルミ鋳物製 アクリルウレタン樹脂塗装》

逆光の為、意匠がわかりにくいですが
施主の新西宮ヨットハーバー衢預Δら
兵庫県花の《野路菊 のじぎく》モチーフの要望とり入れました。


《アルミ鋳物製 アクリルウレタン樹脂塗装》

このアルミ鋳物製のデザイン扉が、
ずっと続く桟橋のバース入り口全箇所に施工されています。


あらためて、
アルミ鋳物の素晴らしい仕事のお手伝いをさせていただいたことに

感謝です!

《余談》
この新西宮ヨットハーバーの我社の施工初日にあの阪神大震災がありました。

当時の事を思い出すと胸が痛みますが、あれから17年、
悲惨な現地を知っているだけに、現在の素晴らしい復興の姿に
驚きと感激すら覚えます。

そして、東日本大震災による東北地区の一日でも早い復興を
心からお祈りいたします。 合掌

2011年07月12日

アルミ鋳物プランター(新サイズ登場)

みなさん、こんにちは!
アルミ鋳物メーカーの傳來工房の杉村です。

今回の探訪日記は「大阪」です。
大阪で賑やかな場所って言うと
一般的には「キタ」、そして「ミナミ」となります。

「キタ」は最近大規模リニューアルをした「大阪駅」を中心に
大丸や阪急、阪神百貨店、そして再開発中の北ヤード等、
ますます賑やかさ拡大中です。


「ミナミ」は難波駅を中心としており、
カーネルサンダースが泳ぎ、グリコの看板が有名な道頓堀川近辺や、
アメリカ村、ヨーロッパ村そして大丸や高島屋と賑わっている街です。

大阪へ買い物等で遊びに行く時には「キタ」、「ミナミ」が横綱級だったのですが、
この最近、メキメキと台頭してきた街が「ミナミ」から南東方向の「阿倍野(アベノ)」です。


阿倍野もキタやミナミと同じくターミナルシティなのですが、
旧ターミナルビルの外部手摺は村野藤吾先生の作品としてアルミ鋳物メーカー、
傳來工房が手掛けたアルミ鋳物製品です。


年数は経ていますが、う〜ん、やっぱりキレイやなぁ〜、といつも見惚れます。


このビルの建替えがシーザーペリー設計にて決まり、
「アルミ鋳物パネルはどうなるねん?」っと心配だったのですが、
写真のように一部は残りそうなので一安心。
阿倍野橋ターミナルビルとして地上300mの日本一の超高層ビルとなるとの事です。


さて、このターミナルビルの南側で新築されたマンションにて
アルミ鋳物メーカー、傳來工房のプランターが採用されました。

以前からアルミ鋳物製プランターを販売しているのですが、
この度、CONEタイプ(高さ1200弌砲某靴靴ぅ汽ぅ困加わりました。
高さ600丱織ぅ廚任后

こじんまりとして可愛く、且つアルミ鋳物の重厚感も両方味わえます。
ボラードとしても使い勝手良く、兼用のプランターとしてお役に立つ存在。


1200个600个涼羇屬離汽ぅ困嚢發900个睛ります。


サイズが出揃ったところで、リーフレットをリニューアル中です!
ご入り用の方は下記まで、「カタログ送れ!」と一言お問合せ下さい!
出来次第、ご送付致します。

sugimura_osa@denrai.co.jp


さぁ、京都は鉾の山建てが始まっています。

週末は祇園祭にGO。

2010年04月27日

アルミ鋳物製プランターコレクション

京都のデザインアルミ鋳物専門メーカーの
傳來工房専務の橋本昇です。

3年前に発売以来、
アッパークラスマンション、大型オフィスビルなど
主要物件でランドSデザイナーや建築家の皆さんが
図面に折り込んでいただき、密かにヒットしている
アルミ鋳物大型デザインプランター製品をご紹介します。

今回はその中で一番大きい【スクエア Square】を取り上げました。

《 プランターコレクション スクエアタイプ 物件名:シティタワーブラン天王寺 》

材質は、強度、加工性、耐食性に優れた《アルミ合金鋳物》で創り込みました。

屋外に置かれるため《錆びや割れの心配がない》のも好評な理由のひとつです。

現代的なフォルムはプランターというより、
エントランスに設置された現代彫刻のオブジェのようですね。

さて、カタログや施工写真ではスケール感がわかりにくいので
私と一緒に塗装前の製品と一緒に撮影しました。


《 アルミ鋳物本体外観 H:1200mm 開口1000×1000mm 》

いかがですか?
私じゃないですよ、スクエアーのプランターの大きさは?
意外に存在感がありますね。

彫刻オブジェみたいとご説明した感じがわかっていただけましたか?


次に内部はどうなっているのか?
やはりカタログではわかりにくいので・・・・


《 アルミ鋳物本体内部 》

肉厚は、t7mmとしっかりあります。

中間にブラケットが付いてますが、
これが内部インナープランターを固定する部分です。


《 内部インナープランター  H:390 》

ここに本当の植栽と土が入ります。
お手入れがしやすいようにかさ上げ構造にしています。
そこに自動潅水装置のドレン配管も対応出来る様になっています。

ぜひ、ファサードやエントランスのポイントとして
傳來工房の隠れたヒット製品

《 プランターコレクション Pianter Collection 》を!

2010年04月13日

京都府立植物園ベンチ(春満開編)

アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

何ヶ月か前に傳來工房、専務の橋本が植物園のレポートをお届けしました。
今回、新たなベンチ設置をさせて頂きましたので、そのレポートを。

何十年も前から植物園のベンチを製作していたのですが、
通常は京都ロータリーさんからのご依頼で納めさせて頂いていました。

今回のベンチは京都府が進めている「京の木の香り整備事業」
の一環として設置をしました。
学校をはじめ植物園など、身近な府民利用施設の木質化を進めています。
間伐材を利用して府内産、国内産木材の積極的な活用を促す事業との事です。

ベンチは立体ですので、パーツに分けて鋳造、仕上、組立てを行います。
座部と背部が二つに分かれており、それぞれを繋ぎます。


木の香りということで、背板と座板は京都産のひのきを使っています。
注入という防腐処理を行い、アルミ鋳物のベンチ枠に取り付けています。


施主検査があった日はちょうど園内の桜が満開で、
桜の木の下の傳來工房製アルミ鋳物ベンチでくつろがれる来園者は
非常に心地良さそうです(自画自賛ですねぇ)

またちょうどチューリップも満開になっており、
とっても綺麗でした。


2010年02月15日

国立京都迎賓館

アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

京都市内のど真ん中に位置する京都御苑。
グーグルマップの航空写真を見ても市内中心部でひときわ緑が深く、
市民の憩いの場になっている国民公園です。

私が高校生の頃、近くの女子高生さんとカポーでして、
学校帰りには待ち合わせ、一緒にブラブラと散歩したりベンチで話したり。。
思い出の場所になっとります。
あの頃は初々しかったなぁ〜

閑話休題。さて、この御苑の中に国立京都迎賓館が平成17年に竣工しました。
設計は日建設計、施工は大林組。


装飾的な部位としては大工、左官、建具師によるもの、
製品としては金工、蒔絵、漆芸、染色等、京都の伝統技能中心となっており、
アルミ鋳物の出番はあるのか?と思っていたのですが。

アルミ鋳物の傳來工房の出番は外構でやってきました。
外部にセンサーが張り巡らされており、このセンサーのカバーに
アルミ鋳物をご使用頂きました。

デザインこそシンプルではありますが、
梨地肌を付けて、薄い板では醸し出せない重厚感が有ります。

このセンサーラインを超えてしまうと、
自動で「入らないで下さい」と音声が流れます。
私も撮影中にウッカリ踏み込んでしまい、注意されてしまいましたっ。

他に小さな金物として、「意匠ボルト」を製作。
日本国政府の紋章入りボルトです。
5百円硬貨の表と一緒ですね。
直径50mm、ヘッドの厚みは15mm有り、
手に持つとズッシリと重みが伝わります。
ボルトヘッドは真鍮製の鋳物、ボルトはステンレス製です。

工事中は打合せ等で内部へ入ってはいたのですが、
竣工後の姿を見た事が無いのです。
毎年、見学会があるみたいなので、一度は行っておかなければ、と思っています。

2009年09月28日

アルミ鋳物 大型プランター

アルミ鋳物 大型プランター
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。

今回はアルミ鋳物製の大型プランター施工例のご紹介です。

ランドスケープ設計でご活躍されている
「鳳コンサルタント蝓ヾ超デザイン研究所」様による
デザイン監修にて、アルミ鋳物メーカーの傳來工房が製造をしております。

どのような使われ方をしているのか?
お写真で施工例をご紹介していきましょう。

まずはお椀型プランターの初期の設置例で、
大阪の梅田は明治安田生命大阪梅田ビル前です。

見せるプランターの設置例ですね。
今でも非常に綺麗に環境を彩っています。

さて、こちらは六本木ヒルズです。
けやき坂には森ビルさんの為のオリジナルプランターがずらっと並んでいるのですが、
少し通りを入った店舗スペースや西の通り沿いに
傳來工房のアルミ鋳物プランターがあります。


続いてマンションでの使用例をご紹介です。
パークスクエア城東

木のデッキから水面上へと一直線に配置されています。


ザ・タワー&パークス溝の口

正面入口の意匠として。


ブリリア豊中南桜塚

こちらも入口の階段ステップに配されています。


シティタワー天王寺グラン

並べたり、1ヶ所にまとめたりすれば
より一層綺麗です


この他にも合同庁舎やゴルフ場、大学等の学校法人、病院と。。
そのシンプルで飽きの来ないデザイン性と、
アルミ鋳物の重厚感があちらこちらで受け入れられています。

どれどれ?とお感じになった方は弊社ホームページまで!

アルミ鋳物プランター 「プランターコレクション」
http://www.denraikohbo.jp/bronze/plantercollection.html

2009年06月30日

祇園祭と御池通

京都の意匠アルミ鋳物メーカー専務の橋本です。

明日からもう7月。

京都も梅雨らしいお天気になり7月1日から《祇園祭り》に入ります。

祇園祭は7月末までの一ヶ月間、色々な行事が続きます。

皆さんご存知の祇園祭のメインイベントである
山鉾(やまぼこ)巡行は、7月17日です。

私の友人達もそれぞれの町内の鉾や山に乗り、
山鉾が四条から河原町を通り観客席が設けてある
京都市役所前の御池通りに達する頃には最高潮となります。

《祇園祭御池通》


その御池通りの仕事を傳來工房がお手伝いしましたのでご紹介します。

京都市が建都1200年事業の一つとして
京都中心部のランドスケープ「御池通シンボルロード」が計画されました。


われわれ傳來工房がお手伝いしたのは、御池通を碁盤目に
交差する南北の通りを表示し現在位置を歩行者にわかり易くする
現代版「辻標(つじしるべ)」です。


本体の材質は、表面が工藝的なテクスチュアで
鋳造したアルミ合金鋳物製です。
各通りの名前もアルミ鋳物で一体鋳造ですので
外れることはなく、イタズラされても安心ですね。


《辻標アルミ鋳物文字》

写真は撮れませんでしたが
夜になるとスリット部から照明が点灯し辻標が浮かびあがります。


《辻標SUSプレート》
各通りの由来や歴史を
日本語、英語、中国語、ハングルの4カ国語で表示し、
現代的な風合いのある発色ステンレス3Sで仕上げました。

この辻標のデザインは、
GKデザイングループであるGK京都さんが担当されました。
さすがにGKデザインさんだけに非常に完成度が高いデザインですね。

良いお仕事をお手伝いでき本当にありがたく、色々な建築家や
ランドスケープ関連の皆さまからお声をかけていただいております。

《余談》
丸竹夷に押御池、姉三六角蛸錦(まるたけえびすに・・・)で
おなじみの京都辻わらべ歌。
京都には、味わいある古い辻名が今でも残り使われています。
それだけに覚えるの大変・・・

この歌も小学校の頃に自然に覚えましたが
今でも町中に入ると口ずさみ、通り名が確認でき、助かります。
しかし、これは碁盤目の京都の北から下がってくる通りの歌。

今回われわれが作った各辻標の東から順番に
辻名を歌えたり諳(そら)んじたりできる人は地元でも少ないのでは・・・
京都検定の問題には最適かも。
ちなみに私は、東からの辻歌は、歌えませんが
中学生時代ウロウロ?したおかげで通り名は85点くらいです。

2009年06月03日

丸の内パークビルディング竣工!(その二)

前回に引き続き、アルミ鋳物メーカーの杉村がご案内するのは
「丸の内パークビルディング」です!

丸の内パークビルディングは中庭がまたまた素晴らしいのです。
丸の内のオフィス群の中でこれだけ綺麗に中庭を飾られているのはないのでは??
イングリッシュガーデン?って言うんでしょうか???
最近、壁面緑化をよく目にしますが、こちらは丸柱壁面の緑化をされています。
何とまぁ、憩える空間になっていますねぇ。


さぁ、この丸柱の後ろ側へ廻ってみると。。。。

建物の壁一面にアルミ鋳物のデザインルーバーが現れます。
その数約450本!


幅40mm、高さが1185mmと、これは一定ですが、
奥行に関しては85mm〜195mmとかなり幅があり、かなりウネッたデザインになっています。

鋳造はこんな風にアルミを流して作ります。
溶融したアルミは760度くらいになってます。あっついあっついです。
写真では分かりづらいでしょうが。。。


原型としては3種ですが、上下の向きを変えることにより6パターンのデザインが
ある一定の並びをして壁面を埋めています。


雨の日は東京駅から地下をずっと歩いて
「丸の内パークビルディング」まで行けます。
地下通路から敷地内へ入る部分にもアルミ鋳物の照明ボックスが設置してあります。
照明器具のメンテナンス目的で可動式になっています。
格子だけではなく、ボックスやアームもアルミ鋳物で製作しています。


仕事柄丸の内周辺をウロつく事が多いのですが、
年を追う毎にお洒落に、綺麗になってきてて、
平日の昼間にスーツ姿のサラリーマンに混じって、
女性や学生さんの姿がかなり見受けられますね。

店舗などは現在内装工事が進められていて、9月にグランドオープンとの事。
これからもまだまだ開発が進むとの事で、益々エキサイティングな街になりそうです。

2009年04月01日

春の高瀬川

デザインアルミキャスト、アルミ鋳物専門メーカーの
傳來工房専務の橋本です。

今朝5時に早起き、高瀬川へ五分咲きの桜を楽しんで来ました。

高瀬川は、京と伏見を結ぶ運河として
二条木屋町から鴨川の水を引き慶長十九年に完成しました。


その高瀬川の修景計画として三条小橋付近から四条小橋にまで間の
数橋の意匠高欄の鋳造製作を傳來工房で担当しました。

京都の高瀬川沿いの桜をお楽しみ頂きながらご紹介して行きます。

では、 南大黒橋からスタートです!


《材木橋》

《山崎橋》

明治2年(1869年)に創立された由緒ある立誠小学校の前を通って

《紙屋橋》

《十軒町橋》

これら高欄の意匠は全て西陣織や京友禅など古くから伝わる伝統意匠を
モチーフにしました。

《余談》
本日の京都は朝から小春日和の陽気で、
桜を見ながらいい散歩をさせていただきました。

京都の桜も今週末から本番です!ぜひ、ご上洛を 


2009年02月28日

京都の正面入り口

京都の車での正面入り口は、ご存知京都南インターチェンジ。

このインターのすぐ近くで約140年前、戊辰戦争(ぼしんせんそう)の
引き金となった「鳥羽伏見の戦い」が始まった。


新政府軍側の薩摩藩兵の発砲を機にここから鳥羽伏見の戦い、江戸城開場、
悲劇の東北戦争、そして終結となる函館戦争と日本の歴史が一機に動いていく。

この戦いの始まった場所は鳥羽街道といわれる今も残る小さな道だが
それに平行して現在は国道一号線が通る。

その国道下に鴨川が流れ上に架かっているのが現在の鳥羽大橋です。



ここに歴史を感じさせるアルミ鋳物製高欄照明8基を
傳來工房で製作施工しました。



材質:アルミ鋳物 アクリルウレタン樹脂塗装

京都南インターを出られ、京都方面へ車でこの鳥羽大橋を通られる時は、
鳥羽伏見の戦いと同時に傳來工房鋳作の高欄照明を
思い出していただけば幸いです。

《余談》
この鳥羽伏見の戦いで弱体化した幕府軍の中で
活躍が際立ったのが新撰組だった。

とりわけ、副長 土方歳三がこの鳥羽から函館の五稜郭まで
戊辰戦争の最初から最後の最後まで刀一本で戦ったのが印象的だ。

剣術の腕も立ったが局地戦の戦術にも長けた。

土方歳三の人生そのものが、まさに《燃えよ剣》だ。


2008年08月26日

福知山駅南口鋳物フェンス

アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。
今回のお題は京都の北、福知山市でのお仕事です。

福知山市は「鉄道のまち」と呼ばれています。
日本海の軍港舞鶴港へつなぐ交通網の普及の必要から
比較的早くから鉄道の整備がされたのが起源です。

福知山駅南口整備の中で、
鉄道のまちに相応しいモニュメント設置が計画されました。
SL機関車を設置されたのですが、この外柵にてお世話になりました。


最初の設計では鉄のフラットバーを熔接で意匠的に組んだデザイン。
モックアップを作られて市のスタッフが確認をしたところ、
SL機関車とのバランスがど〜も悪い。

そこで市の整備課の方より傳來工房にお電話が有り、
代替のフェンスを探していたがなかなか見合うモノが無いと。
アルミ鋳物の傳來工房の登場となりました。
以前にも駅前のモニュメントのお仕事を頂いた経緯が有り、
覚えて頂いてたのが嬉しいところです。

鋳物の事ですから当然に自由なデザインでの提案が出来ます。
ただ予算が決まっている中での設計変更ですので、新木型は作れない状況。
そこで、格子コレクション2での提案を行い、承認を得られました。

斜めから見ると緩やかにアールが付いているように見えますが、
各パネル毎に支柱を中心に角度を付けています。



点検用の扉も付け、意匠を考えて支柱は後ろに控えた設計です。



格子コレクション2は表面仕上げを鉄のタタキ風に仕上てある門扉です。
ポーチ門扉として開発したのですが、このようにフェンスとしても立派に施工をする事が出来、また市の方からもお褒めを頂き、満足のいく物件になりました。

SLはもともと丹波の篠山線を走っていたSLだそうです。
保存状態もかなり良く、小型ながら馬力はかなり有った機関車との事。

福知山市。なかなか行かれる機会は無いと思うのですが。。
駅前に傳來工房有りです。

2008年04月06日

名古屋 橋の仕事その

アルミ鋳物、アルミキャスト専門メーカーの
傳來工房専務の橋本昇です。

京都では現在、桜が満開の状態です。
これから遅咲きの御室仁和寺(おむろ にんなじ)の桜などは
今年も4月後半まで楽しめます。


《仁和寺の御室桜》

前回の納屋橋に続き、名古屋堀川に架かる橋の紹介第2弾。

季節にちなんで今回は、
なんと「桜橋(さくらばし)」


《桜橋 全景》


《ブロンズ橋梁銘板》

この橋は、名古屋駅移転に伴ない昭和12年に完成し、
その後、堀川に架かる橋のデザイン化が進められ
昭和60年ごろに桜橋が新しくなりました。

傳來工房はこの橋のブロンズ照明などを製作しました。


《満開のブロンズ照明灯》


《ブロンズ照明の袴部、桜の意匠》


《桜意匠のブロンズレリーフ》

さて、京都ではこの季節、桜と同時に祇園甲部では「都をどり」が見られます。
(4月1日〜30日)

《都をどりが行われる祇園甲部歌舞練場。
元々は近くの建仁寺さんの塔頭清住院を改装されました》


《明治5年から始まりました》

『ヨーイヤサー』のかけ声とともに、次々と花道に現れる芸舞妓たち。
客席は一瞬静まり返り、やがて感嘆のため息が漏れる・・・。(公式解説より)

京都の桜も綺麗ですが踊るお花もよろしおまっせ。

ぜひ、桜と祇園の両方のお花見に京都へおいでやす。

よろしゅう、お頼み申します。

2008年02月18日

大阪市立大学(ランドスケープ)

こんにちは。アルミ鋳物メーカーの傳來工房、杉村です!
2月初旬からは怒涛の寒さですねぇ。
寒さで涙と鼻水を垂らしながらバイク通勤に励んでおりますっ!
みなさん!お元気ですかっ!?

さて、ここは大阪市内、南の方に大阪市立大学があります。
そのキャンパス内に学術情報綜合センターという棟があります。
図書館と計算センターを統合した「図書と情報の館」との事。


アルミ鋳物メーカーの傳來工房が建物の前に広がるランドスケープの
お手伝いを致しました。

設計は日建設計、施工は竹中工務店。

先ずは敷地境界に面してサインが立っています。
テクスチャーはゴツゴツ感の岩肌風。
名前が彫ってある銘板もアルミ鋳物です。


続いて、こちらは照明灯。
側面パネルにアルミ鋳物を使用しています。


足元に目を移すと、まずボラード(H400mm)があちこちに。。


こちらの立方体の物体はベンチです。


ベンチとベンチの間の床にもアルミ鋳物が使われています。


このベンチと床にはそれぞれ英単語が掘り込んで有ります。
Connectivity, edge structure, lobes & coves….
意味は… 各自、お調べ下さい!

中央池をまたぐ歩廊の床にもアルミ鋳物を使用(600mm角)
木々のツリーサークルも御覧の通りです(500mm角)


最後に圧巻はブックポストです。
高さ2700mm、裏面にはダーウィンのThe Origin Of Species(種の起源)タイトル、
側面にはこの本のContents(目次)が記されています。


難易度の高い多種多様なアルミ鋳物商品を設計者とあ〜だこ〜だと
綿密に打合せをして完成です。
時にご担当者の難問に四苦八苦はしますが、出来上がりは自画自賛です!(笑)

2008年02月11日

名古屋 橋の仕事その ’鴫斡

アルミキャスト、アルミ鋳物専門メーカー
傳來工房専務の橋本昇です。

信長の生れた那古屋城跡に
家康は慶長15年、豊臣系大名ら20名(前田、加藤、福島、細川、黒田等)に
天下普請として命じ、名古屋城の築城を開始。

その時、福島正則が名古屋城の堀に通じる
堀川の開削を総奉行として任された。


その堀川にかかる名橋の一つ「納屋橋 なやばし」

幾度の架け替え後、大正2年(1913)鋼製アーチ橋になった。
この頃、ランドスケープという言葉は無かったに違いないが
この橋は現在、堀川風景のランドマークとなっている。


我々傳來工房は、この納屋橋の両端親柱の意匠照明を製作した。
(材質:アルミキャスト・アルミ鋳物)


納屋橋のJR名古屋駅方向に今月2月に完成のスパイラルタワーズが見える。


ファッションや医療の専門学校の38階建の建物。(設計:日建設計)
3次曲線のデザインに圧倒させられる。

超高層ビルと昔ながらの風情が残る納屋橋が重なると
近未来をテーマとしたSF映画の名作「ブレードランナー(1982)」の
オープニングの都市風景を思い出す。


現代美術の彫刻作品のようだ。


さて、話を名古屋に戻し、家康のしたたかさについて・・・

名古屋城築城に豊臣系大名20名に普請をさせた。
家康はさんざん無理難題を言い口は出したが金はビタ一文出さなかった。

この為、家康に従った大名達の藩財政はフラフラになった。

そして、慶長19年に名古屋城完成した3ヶ月後、
家康が予定通りという顔をしながら大阪冬の陣が始まる。

2007年03月30日

アルミキャスト・プランター完成!

京都でもようやく春らしくなり
週末には全国各地から観光バスてんこ盛り状態です。
まだ桜は開花していないようですが、観光は満開です。
みなさん、お元気でしょうかっ!

さて、アルミキャストメーカー傳來工房、
杉村がお届けする春一番のお題は。。


春といえば花が綺麗に咲き乱れます。
そこで、アルミキャスト製のプランターのご紹介を致します。

場所は大阪阿倍野区。
超高層マンションの外構部に新プランターをご使用頂きました。

まずは六本木ヒルズでもお使い頂いている円形のプランターです。
今回はヒルズよりも一回り小さいφ900mmのタイプが
マンションのエントランスを飾ります。

またエントランス前の車寄せ部に大型プランターが4基鎮座しています。
高さが1200mm、上部の寸法は実に1000mm角。

これもアルミキャスト製で、外部プランターは意匠的にかたちづくり、
内部プランターで実用的に草花の植え込みに使用されています。
排水が出来るようにパイプ等も内蔵しています。

プランターとしての機能は十分に落ち合わせていますが、
4基並ぶとオブジェのような効果も出て来ているような気がします。

さて、1F外構の回廊に並んでいるのが
これまた高さ1200mm、上部の直径がφ600mmの
アルミキャスト・プランターです。

周囲に10基並んでいるのですが、
これまたオブジェのようにひいき目無しで綺麗です。
こちらも内部プランターにて草花を植えられています。


傳來工房では4月末を予定に
アルミキャスト・プランターのカタログを製作中です。
御希望の方はドシドシ、お問合せ下さい。

こちらをクリックして、コメント欄に「プランター資料希望」と
記入いただければ結構です。

http://www.denraikohbo.jp/mail-bronze/