こんにちは!
アルミ鋳物、アルミキャスト専門メーカーの傳來工房専務の橋本昇です。
このブロンズ像は、京都青年会議所が
21世紀を迎えるにあたり、傳來工房でブロンズ(青銅)鋳造し
創立記念事業として2000年12月に寄贈されました。
「大文字の送り火」、「鞍馬の火祭り」、「広川原の松上げ」の
京都の代表的な「3つの炎」をなんと12月31日に集め、
このブロンズ像最上部のステンドグラスの球内に
新年のカウントダウンと同時に
「永遠の炎」として点火されました。
この炎は24時間365日そして永遠に
灯し続けるのですが・・・・
このブロンズ彫刻の中は一体どうなっているのか?
《ブロンズ像 ヒミツPART� �
このブロンズ像は、実は最新のロボットのようなものです。
昨日、京都市総務部より大阪ガスがメーター交換をするために
当社に立会いの依頼がありました。
そしてこのブロンズ像の下部のフタをあけたところ、
ガスの専門家が歓声を上げているのです。
《凄い!凄すぎる!このブロンズ像は、ロボットですか!》
最新のセンサーなど安全装置や検知器がこのブロンズ彫刻内に
所狭しと組み込まれているのです。
傳來工房のブロンズ像には
「炎」と同時に「魂」も入れ込みます。

コメント
すごい!スゴすぎる!
夜中に一人で歩き回ってそうなメカメカしい像ですね。
>「炎」と同時に「魂」も入れ込みます。
それじゃホントに動き出しちゃいますよ(^^;。
投稿者: ひとぴん@エクステリア明日香 | 2006年09月29日 10:51
コメントありがとうございます!
このブロンズ像の全身には血管のかわりに配管が通っており、まさしく「魂のエネルギー」を送っております。
次回はこの女神の驚愕の第2のヒミツを明かします。
お楽しみに!
投稿者: 京都の名物専務 | 2006年09月29日 17:14