みなさん!こんにちは!
アルミ鋳物メーカー、傳來工房の杉村です。
静岡県三島市にある「三嶋大社」に行って来ました。
ここは全国の三島神社の総本社ですね。
アルミ鋳物メーカーの傳來工房では以前に、この大社「宝物館」の
お仕事を致しました。
外装で梨地に横リブ、そして松煙仕上と意匠にこだわったパネルです。
詳しくは橋本の「探訪日記」をご覧ください。
https://www.denraikohbo.jp/denraiblog/2007/01/post_12.html
さて今回、アルミ鋳物の傳來工房がお世話になったのは、
「三嶋大社斎館」という建物です。
神官が身を清める為の施設との事です。
設計は宝物館と同じく企業組合針谷建築設計事務所。
本体の建物には木曽ヒノキ材がふんだんに使われています。
傳來工房が承ったのは
アルミ鋳物の門扉、そして同じくアルミ鋳物のフェンスです。
まずは扉ですが、シンプルな格子デザインに電気錠、
そしてオートヒンジ仕様となっています。
サイズは高さ約2000�个領廠�きです。
後ろを振り返ると大きなフェンスが有り、
こちらも縦横約2000�个箸覆蠅泙后�
他にも打ちっ放しの開口の間に同じ意匠の
面格子パネルをご使用。合います。
撮影した日は西日がフェンスに差し込んで、
格子のシルエットが「なかなかええやん」的な雰囲気でした。
今回、角格子だったのですが、縦格子も含めて
普遍的なデザインにムクの質感が加わり、ヒノキに負けない素材やなぁ〜、
と自画自賛させてくれた物件です。
