皆さま、こんにちは。
アルミキャストメーカー、傳來工房の杉村です。
あと少しで今年もおしまいですね。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房では今年も多くの方から
お引合いを頂き、数々の物件のお手伝いをしてきました。
ほんとうにありがとうございます。
さて、年末とはいえ、まだまだバタバタしており、
2018年に向かい鋳造、施工等を控えている物件が多くあります。
今回の「探訪日記」では一端をご紹介します。
まず、外装の欄間にてご使用予定のモックアップ用鋳物です。
「和」風のデザインですね。
外装欄間や幕板はデザインで個性が付けやすい部位ですね。
![]()
一方で、こちらは円が重なり合い、複雑な形状のパネル
こちらは外装ガラスサッシ前に取りつく透かしパネルとなります。
サッシを通して室内に入るシルエットが楽しみです。
![]()
これは木型ですね。
バルコニーの手摺となります。
一分にメクラ部分を作って、
レリーフを入れ込んでこだわり表現しています。
![]()
こちらは非常に細かい柄の鋳物です。
内装の透かしパネルになります。
木型も非常に細かく、時間が掛かるデザインでしたが、
陰影や起伏が格別に綺麗に映し出されました。
![]()
あと造型的にはこちら。
木目を人工的に粘土で表現。内装のパネルとして使う予定です。
![]()
モックアップやら、木型やら、
アルミ鋳物初品やらと混合でのご紹介でした。
鋳物らしく凹凸感をしっかり出した
透かしパネルは、非常に多くのお問合せを頂いています。
光を当てる事によって、その立体感が増し、カット物では
出て来ない陰影がカッコいいのです。
是非、是非、ご相談を!
サンプルもご用意していますので、
ご遠慮なくお問合せください。
今年も最後になりました。
傳來工房の探訪日記に目を通して頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
アルミ鋳物メーカー、傳來工房は2018年も
皆さまのお役に少しでも役立てるように頑張って参ります。
それではよい年末をお迎えください!
