株式会社傳來工房

社長ブログ

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謹賀新年

謹賀新年

新年おめでとうございます。
今年も皆様にとって良き年となることを
衷心より祈念いたします。

と言いながらも、新年早々株の乱高下や
韓国軍の愚挙等々波乱の幕開けとなりました。

これからも米中の覇権争い、統一地方選、参議院選挙
消費増税、地球温暖化が原因であれば、
激しくなっても収まることの無い自然災害など
不安要素がたくさんあります。

しかし愚痴を言って嘆いていても仕方がありません。
自ら知恵を絞り前進していかなければなりません。


傳來工房社員共々、力強く前進していきますので
今年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください

大変な寒波がやってくるそうです。

京都市内も先ほどちらほらと、小雪が舞っていました。

さて、傳來工房も今日で仕事納めとなります。

今年1年間大変お世話になりました。感謝

我々の業界は、大雪、地震、台風、大雨と大きな災害に見舞われ

多大な影響を受けた年でありました。

地球温暖化が進む中、悪くなることはあっても良くなることはないかもしれません。

泣き言や愚痴を言っても仕方がありません。

これが当たり前と考えて、施策を練るしかありません。

来年、新しいことにどんどんチャレンジしていきます。

よろしくお願いいたします。

七条会

急に冷え込んでまいりました。如何お過ごしでしょうか?

私は、先日薄着でゴルフをしたため風邪気味です。

この季節、急な天候の変化に耐えうる準備が必要と改めて痛感いたしました。

昨夜、私の所属する京都南ロータリークラブの、『七条会』が約10年ぶりに開催されました。

私は勿論初参加ですが、ある事情でお世話役をさせていただきました。

『七条会』とは七条通近辺に住んだり、仕事場を持っている人の懇親会です。

私の父親も西七条出身の為、呼びかけ人としてスタートさせました。

しかし本人は9年前に他界していますので、それ以来開かれていませんでした。

毎回、会場は南ロータリークラブのメンバーが社長をされている、

西七条にある『ちゃんこ横綱』で開催されていました。

今年で閉店されるのと父親をしのんで開催したいと、京都南ロータリークラブの重鎮が言ってこられました。

息子として大変恐縮でしたが、ありがたくお受けさせていただきました。

パストガバナーや多くのパスト会長もご参加してくださり、父親の遺影の前で思い出話で盛り上がりました。

「人は亡くなっても、その人が愛した人の心の中にはその人の思い出が残る。」と聞いたことがあります。

父親はこよなく、京都南ロータリークラブやロータリアンを愛していたと再認識した一夜となりました。

 

以下は、再開した七条会会長の挨拶文です。

前略
日頃のロータリー活動ご苦労様です。

私たちの南ロータリークラブは、全国でも有数の素晴らしいロータリークラブとして注目されていますが、

それは今迄、代々の先輩各位の実績とご指導の賜物だと存じます。

そんな中でも「すごい人」といまだに歴史に残っている

「船長(橋本 奈良二)さん」は、知る人ぞ知るすごいロータリアンでした。

年に数回、ご自身が西七条出身と言う事で、

「七条会」との名称で美味しいものを食べて楽しもうとの会をされていました。

今回南ロータリークラブの名物男「船長」の思い出を語り合いながら、

中央市場直送の美味しいものをとお話が出てまいりまして、ここにご案内させていただきました。

ご無理の無い様お気軽に、ご出席頂ければ幸いに存じます。

食欲の秋から冬にかけての食材「ふぐ」を中心にご用意させていただきます。

光陰矢のごとし

初冬とは思えない暖かい日が続きます。

如何お過ごしでしょうか?

明日で師走。

あっという間に1年が過ぎようとしています。

傳來工房は11月より新しい期が始まります。

経営計画、部門計画共に知恵をこれでもかと注ぎ込み、作成しました。

社員一同ベクトルを合わせるために、それぞれの発表会も開催しました。

あとは、達成するという思いを持ち続けられるかどうかです。

その為には、PDCAサイクルを短くするしかありません。

長くても半月に一度は、PDCAを見直すように意思統一をしています。

もっと大事なのは、なぜ目標達成が大事なのかを理解することです。

仕事を通して、お客様のお役に立ちお喜びいただくのが我々の存在価値です。

それが出来ているかどうかを測る指標が、売上目標であり利益目標なのです。

その延長線上に我々のゴールである、グレートカンパニーがあります。

11月、良いスタートがきれました。

あとは、継続、進化です。

よろしくお願いいたします。

お火焚き祭

暖かい日が続いていましたが、今日は少し冷え込みます。

如何お過ごしでしょうか?

 

本日、傳來工房で恒例のお火焚き祭が執り行われました。

毎年、伏見稲荷大社から神主さんお二人に来ていただきお祓いをしてもらいます。

雨を心配していましたが、降られることなく進めることが出来ました。

火を使う鋳物屋ですので、安全を祈願します。

 

 

 

 

 

 


11月より新しい期がスタートしましたので、今期の無事も祈ります。
全社員、安全で健康に仕事が出来ることを祈念いたしました。

 

お火焚き祭とは
稲荷大社HPより

秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する祭典で、古来当社の伝統ある行事として広く知られています。
本殿の祭典にひきつづき、神苑斎場において、全国崇敬者から奉納された数十万本の火焚串を焚きあげ、宮司以下神職をはじめ参列者一同、大祓詞を奉唱して、罪障消滅、万福招来を祈ります。

還暦祝い

ようやく秋らしい過ごしやすい日が続きます。

如何お過ごしでしょうか?

昨夜は、幼馴染の還暦お祝いのパーティーが開催されました。

ANAクラウンプラザホテルで、350名の参加者で大変盛り上がりました。

社内バンドを組み、3時間演奏するというので少しうんざりしながらの参加でしたが、

いい意味で、見事に期待を裏切られました。

永年のお付き合いなのですが、彼がプロ級のエレキギターの弾き手とは知りませんでした。

ゲストで宇崎竜童や有名タレント、歌手などが混じり本格的な競演をしていました。

参加者も門川市長はじめ、有名人がたくさん来ていました。

料理も、京都の有名料理屋や寿司屋が、屋台を出し豪華なものでした。

何はともあれ、事業を成功させるとこんなこともできるのだと、

大変触発された一夜となりました。

まこちゃん、還暦おめでとう!

ご無沙汰しています

お久しぶりのブログです。

PCの調子が悪く執筆できませんでした。

その間、色々とありました。

好事魔多し。

油断大敵。

良いこともあれば悪いこともある。

これが人生。

明るく前向きに、困難に立ち向かっていきます。

振り返れば楽しい思い出になるでしょう。

頑張ります。

お見舞い申し上げます。

今年の夏は、大雨、大型台風、大地震と大きな傷跡を残す

自然災害が多発しました。

弊社もかつて無い被害を受けました。

通常通り仕事はしていますが、修繕する箇所がたくさんあります。

また、全国にお住まいのお客様も心配です。

傳來工房の家のお施主様や、Dea’s Gardenの全国の

特約店様に大きな被害はなかったようなので、少しは安心しています。

しかしお店の展示物やDea’s Garden製品の納入先のお施主様が

被害に合われているようで心を痛めています。

早期の復旧を祈願いたします。

「不可能」と「難しい」の違い

8月も終わりというのに、相変わらずの酷暑が続きます。

如何お過ごしでしょうか?

企業は環境適応業、

伝統は革新の連続である

などなどの言葉通り環境変化に応じて会社を作り替えてきました。

今存在出来るのはそのお陰です。

しかし、言うが易し行うが難しで簡単なものではありません。

変革に踏み切れていない人を見ると、共通点があるように思います。

「不可能」と「難しい」を自分に都合よく混同しているように思います。

「不可能」と「難しい」については勿論、言葉が違いますし、意味も異なります。

不可能は可能の反対ですし、難しいは易しいの反対語です。

可能と易しいを混同したり、間違って使う人はまず、いないと思います。

しかし、不可能と難しいは意識せずに

ごちゃごちゃにして使っている場合が多いように感じます。

〈不可能〉は文字通り、いくら努力しても実現できない事柄です。

〈難しい〉はできない理由を解決していけば実現できる事柄です。

仕事上での起きうる事柄で、不可能なことと言うのは滅多にあるものではありません。

やりたくない仕事、面倒な仕事、困難な仕事、骨の折れる仕事、

これらは難しい仕事かもしれませんが、不可能な仕事ではありません。

しかし、それらの仕事に直面した時、

解決策を考える前に、出来ない理由を並べ立て、

意識の中で、単なる難しい仕事を不可能な仕事に

置き換えてしまっている場合が多いのではないでしょうか。

反面、不可能と思えることを可能にしてしまう人もいます。

そういった人たちは自分に限界を作らず

果敢に新しいことにチャレンジする人たちです。

65歳の今、改めてチャレンジ精神を思い起こしたいと思います。

調査月報

強烈に暑い日が続きます。

生を受けて65年になりますが、ニュースで

命に関わる猛暑ですから外出は控えるようになどと

連日、何回も放送されるなど、はじめての経験です。

しかしそれでもめげずに、ゴルフに行く私は、

命知らずのバカなのでしょうか?

2018年、No.119 8月号の

日本政策金融公庫様発行の調査月報で傳來工房を取り上げていただきました。

「経営最前線1 時代の荒波を乗り越える老舗の実力」とのタイトルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約15年前、自社ブランドDea’s Gardenを立ち上げる時に

商品開発費を賄うために、日本政策金融公庫様から、

新規事業優遇融資を受けました。

今では、繰り上げ返済を行い取引はありませんが、

Dea’s Gardenを立ち上げられたのは、そのお陰です。

いくら感謝してもしきれません。

今回記事に取り上げられたのは、そういった経緯もあり

本当にうれしい気持ちです。感謝

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