株式会社傳來工房

社長ブログ

社長ブログ

経営計画発表会

台風14号も大した被害を出さず通過してくれました。

最近は、未曾有の災害や出来事というのが当たり前のようになっていますので、

大変心配していました。

しかしコロナ禍はまだ終息の気配が見えません。

それどころか、冬を迎えて再拡大の様相すら見せています。

トランプ米大統領が、高齢でありながら短時間で復帰したというのは、

これが事実であればかなり治療法が、確立されつつあるということなので朗報です。

しかしトランプ大統領のことなので、フェイクニュースかもしれません。

 

さて、来週73期経営計画発表会があります。

今回はコロナの影響もあり、ゲストの人数は絞り込んで開催します。

コロナ禍の中、アフターコロナを見据えて考えに考え抜いた

新しいビジネスモデル発表します。

72期テーマ、マーケティングとイノベーションの実践です。

今迄の延長線上でない展開を推進していく所存です。

11月から、新しいミッション『Enjoy garden life』(健やかで和らぎのライフスタイルの提案)

に沿った新製品も続々と発売されます。

今まで、今回ほど手ごたえを感じている経営計画はありませんでした。

乞うご期待を!

ホールインワン

猛烈に暑い夏が過ぎ、やっと秋らしい日々が続きます。

コロナ禍はまだまだ終息の目途は尽きませんが、いかがお過ごしでしょうか?

くれぐれもご自愛ください。

 

先日の日曜日、取引金融機関の理事長に誘われ、自宅から程近い京都ゴルフクラブへ行ってきました。

その時、同伴者がINの15番で、ホールインワンを達成されました。

その瞬間、祝福で大騒ぎとなったのですが、すぐに現実に戻されました。

京都ゴルフクラブは、セルフプレー専用でキャディーはついていません。

また、運悪く前後の組が、見当たりません。

コースメンテナンスのクラブ職員も探しましたが、いませんでした。

ホールインワン保険に入っていながら、受け取れない事態となってしまいました。

ご本人は、「初めてのホールインワンなので、できただけで納得します。」

と言われていましたが、お気の毒としか言いようがありませんでした。

 

かく言う私も、同じ京都ゴルフクラブでINの17番ショートホールで、ホールインワンをしたことがあります。

やはり同じように保険が出ず、またコンペであったため、大変大きな出費を強いられたことがあります。

今回はコンペでもないので、お気遣いには及びませんと言いましたが、やはり気にされるでしょう。

 

同伴者が、ホールインワンをされるのは三度目です。一度目は、やはりコンペで盛大なお祝いをされました。

二度目は、クラブ競技に出ているとき、たまたま同伴となった見知らぬ人が達成されました。

その時は、『お気遣い無用』と言っているのに住所まで書かされましたが、無しのつぶてでした。

 

私自身も三度ホールインワンを達成しています。

一度目は、先ほど言った京都ゴルフクラブ。

二度目は、嫁さんと行ったハワイ島の、ワイコロアゴルフクラブのビーチコースの2番です。

その時は嫁さんとと2人きりでのプレーでした。海外でのプレーですのでもちろん保険は出ません。

2人でささやかにお祝いしました。

 

三度目は、琵琶湖カントリークラブ、三上コース8番で、しかも6組のコンペで達成しました。

この時は、保険金を50万円いただき、盛大にお祝いコンペや記念品を配りました。

調子に乗りすぎ、だいぶん赤字が出ましたが、納得しています。

その三度は、長年ホールインワンが出たことが無かったのに、3年の間に続けて3回達成しました。

それから5年ほど経っていますが、その後一度もありません。何かそういう運勢の波があるのかもしれません。

同伴者がエージシュート(年齢よりも低いスコア)を達成されたのも一度あります。これは、運ではなく実力です。

保険はおりませんが、私も一度はやってみたいものです。

Zoom講演

やっと夏が来たと思ったら、命に危険があるという38度オーバーの猛暑です。老体には堪えます。

(でも実は、暑さにはめっぽう強く、炎天下のゴルフも平気です)

 

たくさんのご要望から毎月多くの見学会を受け入れていましたが、自粛要請に応えて、

弊社見学会は3月以降すべてお断りしています。

中国、台湾など海外からも申し込みがたくさんありましたが、それもすべてお断りしました。

 

しかし最近どうしても私の講演だけでも実施してほしい、との要請を断り切れずに

やむを得ず実施をしました。

(テーマがいつもの「環境整備」でなく、「中小企業のブランドの創り方」でした)

 

ただ全国から弊社にお集まりいただくことは出来ませんですし、私が東京へ

出張することも、会社で出張禁止にしている手前 行くことはできません。

そこで今回はZoomを使って講演しました。

 

弊社営業はすでに昨年よりリモート営業を行っていますが、私は慣れていません。

個人的には、親しい友人とLineを使って1対1のリモート飲み会は、やりましたが

大勢の前の講演は初めてでした。

 

 

やった結果、まったく違和感はありませんでした。

受講者の顔もすべて見えますし、資料も提示できますし全く問題はありませんでした。

おそらく受講者の方々も、そんなにご不満はなかったのではないかと思います。

DVD講演を視るのとは違い、リアルタイムですので、講演後の質疑応答もできました。

当初の心配は杞憂に終わりホッとしています。(あとは、講演の中身の問題です)

 

コロナ終息後、大きく変化する色々な事象の一つかもしれません。

 

ピンチをチャンスに

例年より長い梅雨が、やっと終わりそうです。

九州をはじめ大雨の被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

また、コロナ禍も終息の目途が立たないばかりか、拡大の様相を見せています。

弊社も、出張禁止、公共交通機関の利用禁止などを継続しています。

そのかわり、リモート営業やZOOMでの会議などが定着してきました。

 

まさしく<ピンチをチャンスに>

 

コロナのおかげでイノベーションに拍車が掛かったといえるよう、奮闘努力をしています。

私自身も、対外的な役職が軒並み休止中ですので、

フルタイム24時間脳みそ全開で、ミッションの再定義や経営計画を立てています。

新製品開発も率先垂範で、知恵を絞っています。

8月頃からその成果をお見せできると思います。

期待してお待ちください。

コロナに思うこと

梅雨入りを間近に迎え、本格的に暑くなってきました。いかがお過ごしでしょう。
先日インタビューを受け、その後コロナに思うことを一筆書くように依頼されました。
その原稿です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                               
コロナウイルスの猛威が世界を襲っています。
日本も緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断は許されません。

人間が見境なく他動物の生息域に進出していき、そのしっぺ返し喰らったかのように、
他動物の固有のウイルスに感染してしまった。自然界の人間への警告ではないかと思います。

経済における影響は計り知れないものがあります。社長になって25年。
その間バブル崩壊、リーマンショック、30年に及ぶ経済0成長等々
会社経営に多大な影響を及ぼす局面を生き抜いてきました。
しかし、今回のコロナパンデミックはそれらを上回る悪影響があります。

長引けば1929年の世界大恐慌を上回る大恐慌が世界中を襲うと思われます。
一日も早い終息が望まれます。

しかし神頼み、座して死を待つわけにはいきません。
「ピンチをチャンスに」を会社に号令しています。

外出禁止令による在宅勤務など自宅にいる時間が増えています。
コロナ終息後もテレワークの普及など、この傾向は増していくでしょう。
高断熱高気密の快適な住宅の中にだけいると人間の免疫抵抗力はどんどん落ちてきます。
健康のために、庭に出る時間を増やす必要があります。

「Enjoy garden life」をミッションに、快適な居間のような庭を演出する
ガーデンエクステリア製品を開発していきます。

また、遠距離出張せずに済むようWeb上で製品説明や商談をできるネットワーク環境を整備します。
在宅勤務ができるようすべての業務をIT化していきます。

コロナ終息時、コロナのおかげでイノベーションに拍車が掛かったといえるようにしていく所存です。
しかし地球温暖化、生態系の破壊などに歯止めをかけないと神のしっぺ返しは、強度を増していくでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと良いこと

終わりの見通せないコロナウイルス。
社会、経済の崩壊が真近に迫ってきている恐怖があります。
幸い京都は52日ぶりに、新たな感染者0の日が出現し、少し安心しました。
このまま終息へと向かってくれることを心より願うばかりです。
友人2人が感染しましたが、1人は退院しもう1人もICUから一般病棟に移り、
回復を待つばかりです。

弊社の社員、家族には感染者が出ていませんので
このまま推移してくれるのを祈っています。

公共交通機関の使用禁止、出張禁止、三密での会議禁止、マスクの着用、
手洗いの励行、アルコール・Ag銀イオン消臭除菌剤での消毒、うがい薬での
頻繁なうがいなど、予防のために出来ることはやっています。


今朝もNHKニュースで、3Dプリンターで打ち出せる
肘でドアを開閉できるドアノブの補助具の無料ソフトが
公開されていると聞き、早速打ち出すようにお願いしました。

生産ストップしていた中国の協力会社やフィリピン工場も限定的ではありますが、
再開できて ほっとしています。

ただ、祈るばかりではいけませんので、「ピンチをチャンスに」を合言葉に
今期のテーマであるイノベーションを強力に進めています。
コロナを機会に、テレワークなど自宅にいる機会が急速に増えていくであろうと考え、
「Enjoy garden life」を新たにミッションに掲げ、
Garden Living(居間のような庭)をテーマに新製品開発を進めています。

営業は、直接訪問からWeb訪問へ、宣伝広告はSNS主体へ
全ての業務のIT化を旗頭にRPA導入など、After Coronaを見据えて布石を打っています。

休日も出歩けずストレスが溜まりますが、弊社のシンボルThe Gar傳に
今年も見事なバラが咲いて私たちを和ましてくれました。






今、傳來工房では、甘美なバラの香りに包まれて仕事をしています。
皆様をご招待できないのが残念です。くれぐれもご自愛ください

パンデミック

世界中が大変恐ろしいことになっています。
くれぐれもご自愛ください。
私の友人も2名感染してしまいました。
一日も早い回復を願っています。

これまでに、2回コロナウイルスに関してブログを上げました。
読み返してみると、危機感のなさに我ながら呆れかえってしまいます。
それだけ恐ろしいスピードで、感染が広がっている証拠でしょう。
次回書くときに、より深刻になっているのか、終息の気配が見え始めているのか
わかりませんが、一刻も早い沈静化を望むばかりです。
弊社もかなりの影響を受け始めています。
営業は原則出張禁止ですし、フィリピン工場が外出禁止令のため社員が出勤できず操業停止状態です。
中国に発注している部品は、一時全く入りませんでした。
最近やっと入荷できるようになりましたが、今後どうなるかは予断を許しません。
幸い社員からは感染者は出ていませんが、念には念を入れて予防対策をしなければなりません。
出社も公共交通機関の使用を禁止しています。
対外的な活動は、ほとんどキャンセルとなりました。出勤以外の外出もできるだけ控えています。
来るべき大恐慌に備え、準備を進めています。
皆様におかれましては、十分お気をつけていただき元気でお過ごしいただきたいと願うばかりです。
よろしくお願いいたします。

コロナウイルスpart2

コロナウイルス、株価暴落等気の休まる日がありません。
いかがお過ごしでしょうか?

以下は、評論家として広く活躍している旧知の友人の意見です。
Facebookで友達リクエストが出ていたので、承認したら彼の投稿を目にしました。
油断は禁物ですが、怖がりすぎて何もかも自粛してしまうのも、
これからの日本を襲う大不況を考えると問題があるように思えます。
皆様は如何お考えでしょうか?

---------------------------------------------

60歳以上には気管挿入をやめるという物騒な状況も一部にあるともいうが(コメント欄の記事参照)、
手当たり次第、検査したり治療していた失敗の結果としてありそうな話。
一方、治療法がないのは、普通の風邪でも同じという指摘も一面の真理。
松田学先生の投稿からの引用も参考までに。

何が本当なのかわからない、新型コロナウィルス騒動…。
私に一石を投じさせてくれたのは、東大医学部を卒業後、
臨床の名医として大活躍している私の大学時代の友人が、
私たち同窓生に送ってきた次のメールでした。

「皆さんが騒ぎに惑わされておられない事を願っています。
『感染拡大が続くコロナ』と報道されていますが、臨床医としての私の目にはどう見ても、
『今、新規に発見されている感染者の殆どは中国渡来ではない
(おそらく何年も前から日本にいる別の)コロナウイルスでの
普通の風邪が少しひどくなって見つかるに至っている』だけに見えます。
クルーズ客や観光バス運転手&ガイドさん達は武漢からのウイルスでしょうが、
その後はPCRの交差反応という解釈です(散発的な風邪をわざわざPCRで検出している構図)。
私は毎日の診察に出る際も街を歩く時もマスクなんかしてません。
…中略…
手はよく洗ってますけどね。
『感染が早く収まる』のではなく『騒ぐ風潮が早く収まる』のを願っています。
風邪はいつでも誰でもひきますので。」

このメールについて、これも私の東大の同級生で、
現在は正にPCRを研究している某大学教授が、その通りだと同調していました。
前記臨床医は、こうも書いてきています。

「PCRは遺伝子の一部分(正確には2か所)だけ同じなら検出されてしまうので、
武漢型コロナと同じ遺伝子構造を保持するコロナは病原性の強弱とは無関係に全部陽性に出る」
「クラスターなんて言葉でだまされてますが、人が集まるところに行けば
風邪を貰いやすいのは当たり前」なのに、みんな完全に盲目状態になっています。
「コロナは新たな感染様式の新次元に突入した」なんて分析はおバカもよいところで、
隣近所での風邪が流行っているだけです。」

では、なぜ、真実をわかっている現場の専門家たちは口をつぐのでいるのか?返事は…、
「自己保身が最大のベクトルだと思います。
今、『やたらとPCR検査なんかすべきではない』とか『交差検出の可能性が高い』なんて
公共の場で言える勇気ある専門家は居ないでしょうね。」


これらの言葉に背中を押されて、私が毎週月曜日に配信している
メルマガのコラムに書いた文章は、こちらです。
上記は、最後の一節「●平時モードに向けた心構え…新型コロナと共存する社会?」に一部を引用しました↓

もちろん、新型コロナウィルスに対する警戒を怠ってはいけないでしょう。
これまでも多くの風邪の原因になってきたのがコロナウィルス。
風邪には特効薬がなく、「風邪は万病のもと」と言われています。
感染して重篤化すれば命に関わるのは、新型コロナも同じなのですから。
しかし、自粛モードによる経済不振で自殺者が出たら、
それも新型コロナウィルスの犠牲者であることも考えるべきでしょう。

コロナウイルス

今朝は京都には薄っすらと雪が積もっていました。
寒くなったり暖かくなったりで体調管理が難しいですね。
コロナウイルスも心配です。お気をつけください。
 
昨夜久しぶりに、宴会があり祇園に出かけました。
10年前に時代が遡ったかのような光景でした。
あれほど中国人やその他の外国人でごった返していた花見小路通りが
閑散としていました。
外国人相手のご商売をしているお店は、大変な悪影響が出ているのではないかと心配です。
雨後のタケノコのように建てられた民泊やゲストハウス、
ホテルもキャンセルが相次ぎ大変だそうです。
私の知り合いも外国人客を目当てにホテル経営に乗り出した人がいますが、
稼働率が3割を切ったということです。
多くの新築のホテルもすでに売りに出されているようです。
 
私どもも、中国から部品を輸入していますが、
外出禁止の通達や春節で里帰りした社員が返ってこれないため、
生産再開の見通しが立たないと連絡がありました。
在庫も物流がストップしているため、納品ができない状態です。
国内在庫があるうちは、大丈夫ですが、長引くと製品出荷ができなくなります。
早めの終息を願うばかりです。
自分や社員から患者が出ないとも限りません。
今からいろいろなリスクを想定して、対策を練っておく必要があります。
会社のすべての手洗い場にうがい薬、アルコールを常備して
こまめに使用するよう通達しています。
出来る限りの対策を打つつもりですが無駄に終わるのを願うばかりです。

生物学年齢

1月にしては暖かい毎日が続きます。
異常気象の影響でしょうか?
コロナウイルスという厄介な病気も日本に上陸したようです。
お気をつけていただきたいものです。
 
先日、日本銀行京都支店長の講演を聞く機会がありました。
その中で、生物学的年齢という言葉が出てきました。
高齢者の就業率上昇の背景は、生物学年齢の若返りにあるそうです。
死亡率から見た生物学的年齢で評価すると、
1947年の58歳、1970年の65歳、2016年の77歳が同等だそうです。
実に70年間で20歳も若返っているそうです。
私は現在66歳ですから、生物学的には46歳の働き盛りということになります。
まだまだ、老け込むことはできません。
このページの先頭へ