株式会社傳來工房

余白

傳來工房 歳時記

傳來工房 歳時記

4度目の緊急事態宣言

みなさん、こんにちは。

8月の京都といえば、お祭りやイベントがたくさん開催されるのですが、

残念ながら今年も中止や規模を大幅に縮小せざるを得ない状況となってしまいました。

 

お盆明けには、京都でも4度目の緊急事態宣言が発令され

1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者が多い状況が続いております。

当社としましても、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を防ぐため

引き続き、お客様と当社関係者の皆様、そして社員とその家族の安全確保を目的に

徹底した対策を行ってまいります。

 

最後になりましたが、新型コロナウイルス感染症において、

罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復と終息をお祈りいたします。

また、医療の最前線で新型コロナウイルスと戦っている関係者の皆様に

心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。

愛宕山の千日詣り

皆さん、こんにちは。

 

京都の七月と言えば『祇園祭り』ですが、

今年も新型コロナウイルス感染拡大の影響でメインイベントの

山鉾巡行は行われませんでした。ただ昨年と違って何基かの山鉾は

建てられて、大きな賑わいはなかったものの少しは祇園祭の雰囲気に

なって良かったです。

 

そして京都の夏と言えば、愛宕山(あたごやま)の千日詣りです。

夏のある期間に参拝をすると、火伏のご利益が千日分受けられると言われています。

また3歳までにおまいりをすると、一生火難に遭わないという言い伝えがあります。

 

その千日詣りをする場所が、京都市の右京区にある愛宕神社という神社です。

愛宕神社は全国各地に900社存在していますが、ここはその総本社とされています。

 

 

そして、かくいう私もとても暑い日でしたが、朝早くから行ってまいりました。

本来の千日詣りは夜中に登るのですが、私は早朝からで失礼しました。

 

愛宕山の標高は924m、麓から山頂の神社までは4㎞ほどなのですが、その山道は

けっこう険しく、ましてや3歳児にはとても厳しいと思います。

ですので、小さいお子さんを背負って登っておられる方に何度も遭遇します。

ところどころ傾斜がきついところもあるのですが、途中京都市内や亀岡市内を

一望できる場所もありリフレッシュできます。

そして頂上に着いて、そこでいただくおにぎりは最高に美味しいのです!

 

神社では御札をいただきます。

それがこちら↓

 

 

京都のお店の厨房や、お家の台所では必ずといっていいほど貼ってある御札です!

そして私ども傳來工房は鋳物屋ですので、特に火のトラブルがないようにと

しっかりとお参りしてきました。

 

やっとの思いで登った愛宕山でしたが、

私どもの社員には、毎週末に愛宕山に登っているというツワモノがおります!

京都風情と健康維持を絡めた素晴らしい趣味ですね。

新しく仲間入り

皆さんこんにちは。

先月予定よりも早く梅雨入りしましたが、

6月後半に入りようやく梅雨らしい天気になってきたように感じます。

 

梅雨の時期といえばジメジメして好まれない方が大半だと思いますが、

綺麗な紫陽花を見ることができるのが楽しみでもあります。

 

弊社のガーデンには、先月ご紹介した『バラ』以外にたくさんのお花や植物が植えられていますが、

残念ながら、紫陽花は植えられていませんでした。

たまたまそのような話を社内でする機会があり、「紫陽花がお花の中で一番好きなんです。」と

話したところ、ガーデンのお世話をしている社員さんがその日のうちに紫陽花を植えてくれました。

毎朝出社した際に、すぐに目に入るところに植えられているので

「今日も1日頑張ろう!」と元気をもらえます。

 

今期も残すところ後4ヶ月となりました。

コロナ禍により社員の癒しの場となっているガーデンに癒されながら、

残りも全力で駆け抜けていきたいと思います。

 

観測史上最も早い梅雨入りです

皆さん、こんにちは。

 

5月も下旬、引き続き緊急事態宣言下の京都ですが、

もう梅雨入りしたそうなんです。

 

そういえば今年は、

傳來工房のシンボルツリーの『ミモザ』も、

前々回ご紹介した桂川堤の『サクラ』

例年より開花がとても早かったですね。

 

そして5月のガーデンの楽しみといえば、、、

 

 

そうです、『バラ』です。

写真のように今年もキレイに咲いてくれましたが、例年より2週間ほど

早く咲いて、すでに花が散ってしまいました。

 

そして5月16日に観測史上最も早く、近畿地方が梅雨入りしました。

 

これも気候変動が原因なのでしょうか。

そして梅雨が明けたらまた暑い夏が始まるのでしょう。

 

何かと過ごしづらい世の中ですが、私ども傳來工房の社員は

鬱陶しい季節でも、ATM(明るく、楽しく、前向きに!)を合言葉に

乗り切っていければと思います。

 

 

 

 

上半期終了

みなさん、こんにちは。

GWを目の前に、京都府では緊急事態宣言が発令されました。

引き続き、手洗い・うがい・消毒など予防には十分に気をつけたいものです。

 

さて、弊社ではこの4月で早くも73期上半期が終了します。

半年が過ぎるあまりの早さに驚きと焦りを感じています。

仕事でもプライベートでも、半年前の自分よりもレベルアップできているか

この外出自粛中に振り返ってみようと思います。

 

下半期も、目標達成に向けて邁進してまいります。

 

知られざる名所

皆さん、こんにちは。

 

先月は梅の花のお話を綴りましたが、

その後 傳來工房のシンボルツリーの『ミモザ』も見事に咲き誇り、

ひと月ほど楽しませてくれました。

※ミモザのお話は昨年のブログをチェックしてくださいね

 

そして、今年は平年より早いサクラ前線に気忙しくなる今日この頃ですが、

傳來工房から徒歩3分! 桂川の堤のところに見事な『サクラ』が咲くのです。

 

その今朝の様子がこちら!

 

 

サクラ自体ももちろん美しいのですが、

ここの見どころは・・・

 

 

そうです。川面に映るサクラもまたステキなのです。

 

そして土手の向こうには同時に『菜の花』もかわいく咲いています。

 

 

京都には桜の名所と呼ばれるところが多々ありますが、

ここはそんなに知られていない『隠れた名所』といったところでしょうか。

 

ワイワイガヤガヤなお花見は、今年もできそうにないですが、

四季折々の自然を愛でる心の余裕は、忘れたくないものです。

 

梅の花

皆さん、こんにちは。

 

花粉が飛び始め、花粉症の皆様にはつらい時期がやってきましたね。

毎年、今年こそは花粉症になってしまうのではないかとビクビクしながら過ごしています。

 

さて2月は、『梅』の花が咲く季節ですね。

綺麗に咲いているのをあちらこちらで見かけます。

 

梅と言えば、京都の北野天満宮では、毎年祭神菅原道真公の命日にあたる2/25に

梅の花をこよなく愛でた道真を偲び祭典が行われます。

境内では上七軒の芸・舞妓が総出で野点の茶会も行われ、終日賑わうのですが

今年は中止となってしまいました。

 

お祭りが中止となってしまったのは残念ですが、

来年また開催されることを心待ちにしたいと思います。

 

 

新年おめでとうございます

謹んで新年のお祝辞を申し上げます

旧年中は傳來工房ならびにディーズガーデンにひとかたならぬご厚情を賜り、

誠に有難うございました。

 

仕事始めの日も、松尾大社さんへのお参りはかかせません。

例年の人混みがなかった分、しっかりとお参りさせていただきました。

境内には立派な干支の絵馬が飾ってありました。

 

 

本年も変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

正月飾り

皆さん、こんにちは。

 

今年の12月は例年に比べて、暖かい日が多い気がします。

年末年始は寒気の影響でグッと寒くなるようですが…。

皆様お体にはご自愛くださいませ。

 

さて、弊社も今年最後の出社日となりました。

今年は、思い返すとコロナに始まりコロナに終わる1年でした。

来年はコロナが終息し、少しずつこれまでの日常生活に戻ることを願いながら、

昨日会社の正月飾りを飾りました。

毎年飾る日になると、雨が降ったり、雪が降ったりと

この日に限ってなぜか急に寒くなり、いつも震えながら飾っていた記憶があるのですが、

今年は上着も必要ないほど暖かく、本当に救われました。

毎年正月飾りを飾ると、今年も残り僅かなんだなと実感します。

 

最後になりましたが、今年1年ありがとうございました。

2021年が皆様にとって健やかで明るい1年となりますことを祈念いたします。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

新しい期を迎えて・・・

皆さん、こんにちは。

 

さて先月にもお伝えしましたように、弊社は11月が期のスタート月です。

例年11月の第一出勤日には、松尾大社さんに幹部社員全員で参拝に伺います。

今期もご祈祷していただき、禰宜様から貴重なお話もいただきました。

 

 

 

————————————————–

 

またその数日後は恒例の「お火焚祭」の予定でした。

これは例年伏見稲荷大社さんから神職の方にお越しいただき、ご祈祷、お火焚きを

していただくものなのですが、今年は伏見稲荷さんがコロナの関係で出張の祭事を

お断りされているとのことでした。

 

どうしたものか困っておりましたが、全社員が書いた護摩木を事前に代表者が

伏見稲荷さんに伺い、ご祈祷、お火焚していただいたうえで、御札を授かりました。

 

 

お火焚祭では例年、お稲荷さん前に幹部社員が集まり、祝詞(のりと)を神職の方について

奉唱していたのですが、今年はお手本がいらっしゃいません。

苦肉の策で、“ YouTube ”で「大祓詞(おおはらえのごとば)」を探し、それを頼りに全員で

唱えました。

 

このコロナ禍で、今年は本当に対応力が鍛えられたように思います。

「ピンチをチャンス」に捉え、73期も邁進していきたいです。

このページの先頭へ