株式会社傳來工房

余白

傳來工房 歳時記

傳來工房 歳時記

良いお年をお迎えください

皆さん、こんにちは。

全国的に強烈な寒波の影響で、京都市内でも

今朝から雪をのせて走っている車を多く見かけます。

 

さて、気づけばもう2021年も終わりのカウントダウンが始まりました。

今年はコロナウイルス感染症の影響がまだありつつも、

少しずつ元通りの生活に戻していこうという動きがみられる1年でした。

変異株の出現など、まだまだ油断ができない状況ではありますが、

2022年新たな気持ちで迎えられるよう、残り数日

やり残しのないように励んで参りたいと思います。

 

最後になりましたが、皆様にとって2022年も

素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

新しい期が始まりました。

皆さん、こんにちは。

 

11月は弊社の期のスタート月です。

例年11月の第一出勤日には、松尾大社さんに幹部社員全員で参拝に伺います。

今期も本殿でご祈祷していただき、禰宜様から貴重なお話もいただきました。

 

 

例年に比べ暖かく、好天のもと新たな期をスタートすることができました。

会社も我々社員もますます成長できる一年にしたいと思います。

第74期経営計画発表会

皆さん、こんにちは。

 

弊社では、先日10月23日土曜日に『第74期経営計画発表会』を開催いたしました。

今回もコロナウイルス感染症対策として、

ソーシャルディスタンスを十分に確保できるように大きな会場をお借りし

また演台と司会台にはアクリルボードを設置しました。

登壇者が交代する度に、ホテルスタッフの方に演台やマイクの消毒を

お願いするなど、万全の体制で行いました。

 

社長・常務の方針発表をお聞きしたのち、

今回は会社を代表して、3部門の部門長による成果発表の時間が設けられました。

そして、弊社では恒例の『感動大賞』の発表です。

感動大賞は、社内で選出された3名の感動大賞委員が担当しており、3年間の任期が定められています。

そして、今回はそのメンバーが入れ替わって初めての感動大賞の発表でした。

緊張した面持ちでしたが、入念に準備をしていたおかげで盛り上がる演出となっていました。

 

最後にはご来賓の皆様から有難いお言葉をいただき、身の引き締まる思いでした。

ご来賓の皆様にはお忙しい中、ご来臨いただいたことを社員一同感謝しております。

 

74期もお客様のお役に立ち、お喜びいただける「良い仕事」を積み重ねていけるよう

社員一丸となって精進して参ります。

いよいよ緊急事態宣言解除です!、、、が

皆さん、こんにちは。

 

いよいよ10月1日から京都府を含む現在 緊急事態宣言が出ている地域の

宣言解除との発表がありました。

それに伴い、『まん延防止等重点措置』に移行するのかと思いきや、

なんと!フル解除とのことです!!

 

また、すでにワクチンを9割近いスタッフが2回接種を済ませたこともあり、

どうしても気が緩んでしまいがちですが、私たちがすべき対策に変わりはありません。

 

むしろ 再度職場環境の見直しということで、

新たにサーキュレーターの増設や、一部まだスタッフのデスク間で

パーテーションパネルを置けていなかったところにも設置しました。

 

 

すべき対策を徹底し、何とかこの局面を乗り越えたいところです。

皆さまも引き続きお気をつけください。

 

 

4度目の緊急事態宣言

皆さん、こんにちは。

 

8月の京都といえば、お祭りやイベントがたくさん開催されるのですが、

残念ながら今年も中止や規模を大幅に縮小せざるを得ない状況となってしまいました。

 

お盆明けには、京都でも4度目の緊急事態宣言が発令され

1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者が多い状況が続いております。

当社としましても、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を防ぐため

引き続き、お客様と当社関係者の皆様、そして社員とその家族の安全確保を目的に

徹底した対策を行ってまいります。

 

最後になりましたが、新型コロナウイルス感染症において、

罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復と終息をお祈りいたします。

また、医療の最前線で新型コロナウイルスと戦っている関係者の皆様に

心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。

愛宕山の千日詣り

皆さん、こんにちは。

 

京都の七月と言えば『祇園祭り』ですが、

今年も新型コロナウイルス感染拡大の影響でメインイベントの

山鉾巡行は行われませんでした。ただ昨年と違って何基かの山鉾は

建てられて、大きな賑わいはなかったものの少しは祇園祭の雰囲気に

なって良かったです。

 

そして京都の夏と言えば、愛宕山(あたごやま)の千日詣りです。

夏のある期間に参拝をすると、火伏のご利益が千日分受けられると言われています。

また3歳までにおまいりをすると、一生火難に遭わないという言い伝えがあります。

 

その千日詣りをする場所が、京都市の右京区にある愛宕神社という神社です。

愛宕神社は全国各地に900社存在していますが、ここはその総本社とされています。

 

 

そして、かくいう私もとても暑い日でしたが、朝早くから行ってまいりました。

本来の千日詣りは夜中に登るのですが、私は早朝からで失礼しました。

 

愛宕山の標高は924m、麓から山頂の神社までは4㎞ほどなのですが、その山道は

けっこう険しく、ましてや3歳児にはとても厳しいと思います。

ですので、小さいお子さんを背負って登っておられる方に何度も遭遇します。

ところどころ傾斜がきついところもあるのですが、途中京都市内や亀岡市内を

一望できる場所もありリフレッシュできます。

そして頂上に着いて、そこでいただくおにぎりは最高に美味しいのです!

 

神社では御札をいただきます。

それがこちら↓

 

 

京都のお店の厨房や、お家の台所では必ずといっていいほど貼ってある御札です!

そして私ども傳來工房は鋳物屋ですので、特に火のトラブルがないようにと

しっかりとお参りしてきました。

 

やっとの思いで登った愛宕山でしたが、

私どもの社員には、毎週末に愛宕山に登っているというツワモノがおります!

京都風情と健康維持を絡めた素晴らしい趣味ですね。

新しく仲間入り

皆さんこんにちは。

先月予定よりも早く梅雨入りしましたが、

6月後半に入りようやく梅雨らしい天気になってきたように感じます。

 

梅雨の時期といえばジメジメして好まれない方が大半だと思いますが、

綺麗な紫陽花を見ることができるのが楽しみでもあります。

 

弊社のガーデンには、先月ご紹介した『バラ』以外にたくさんのお花や植物が植えられていますが、

残念ながら、紫陽花は植えられていませんでした。

たまたまそのような話を社内でする機会があり、「紫陽花がお花の中で一番好きなんです。」と

話したところ、ガーデンのお世話をしている社員さんがその日のうちに紫陽花を植えてくれました。

毎朝出社した際に、すぐに目に入るところに植えられているので

「今日も1日頑張ろう!」と元気をもらえます。

 

今期も残すところ後4ヶ月となりました。

コロナ禍により社員の癒しの場となっているガーデンに癒されながら、

残りも全力で駆け抜けていきたいと思います。

 

観測史上最も早い梅雨入りです

皆さん、こんにちは。

 

5月も下旬、引き続き緊急事態宣言下の京都ですが、

もう梅雨入りしたそうなんです。

 

そういえば今年は、

傳來工房のシンボルツリーの『ミモザ』も、

前々回ご紹介した桂川堤の『サクラ』

例年より開花がとても早かったですね。

 

そして5月のガーデンの楽しみといえば、、、

 

 

そうです、『バラ』です。

写真のように今年もキレイに咲いてくれましたが、例年より2週間ほど

早く咲いて、すでに花が散ってしまいました。

 

そして5月16日に観測史上最も早く、近畿地方が梅雨入りしました。

 

これも気候変動が原因なのでしょうか。

そして梅雨が明けたらまた暑い夏が始まるのでしょう。

 

何かと過ごしづらい世の中ですが、私ども傳來工房の社員は

鬱陶しい季節でも、ATM(明るく、楽しく、前向きに!)を合言葉に

乗り切っていければと思います。

 

 

 

 

上半期終了

みなさん、こんにちは。

GWを目の前に、京都府では緊急事態宣言が発令されました。

引き続き、手洗い・うがい・消毒など予防には十分に気をつけたいものです。

 

さて、弊社ではこの4月で早くも73期上半期が終了します。

半年が過ぎるあまりの早さに驚きと焦りを感じています。

仕事でもプライベートでも、半年前の自分よりもレベルアップできているか

この外出自粛中に振り返ってみようと思います。

 

下半期も、目標達成に向けて邁進してまいります。

 

知られざる名所

皆さん、こんにちは。

 

先月は梅の花のお話を綴りましたが、

その後 傳來工房のシンボルツリーの『ミモザ』も見事に咲き誇り、

ひと月ほど楽しませてくれました。

※ミモザのお話は昨年のブログをチェックしてくださいね

 

そして、今年は平年より早いサクラ前線に気忙しくなる今日この頃ですが、

傳來工房から徒歩3分! 桂川の堤のところに見事な『サクラ』が咲くのです。

 

その今朝の様子がこちら!

 

 

サクラ自体ももちろん美しいのですが、

ここの見どころは・・・

 

 

そうです。川面に映るサクラもまたステキなのです。

 

そして土手の向こうには同時に『菜の花』もかわいく咲いています。

 

 

京都には桜の名所と呼ばれるところが多々ありますが、

ここはそんなに知られていない『隠れた名所』といったところでしょうか。

 

ワイワイガヤガヤなお花見は、今年もできそうにないですが、

四季折々の自然を愛でる心の余裕は、忘れたくないものです。

 

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